真に美しいもの

意図せず流れ出る涙・・・・
私の美しいものを感じるバロメーターかもしれない。

善悪、好き嫌い 正誤 私たちは何かと
二つに分けたがるけど 自然界には境界がない
全てが美しいもので出来上がってる。

それでも 私たちは境界性が基準とされる
地球に住んでいるから、あえて その基準を設けるのなら
私は 美しいものと、そうでないもの で
判断したいと思う。

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自然界が作る 美は完璧である。
神が完璧なのと同様に自然界の美は驚異的だ。
ならば 本来の私たちも神の創造物として完璧なはず・・・

それでも そんな基準の世界で生きていない私たちは
本当に日常にある美しいものを見過ごしてしまってる。
見えていないというよりも目に留まらないのかもしれない。

心が揺さぶられるほどに美しい旋律
抜けるように美しい秋の青空  
道端の花に差込む、優しい午後の光
秋の気配漂う風の匂い
木々の緑がなす光と影のイリュージョン
雨粒が織り成すリズミカルダンス

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ああ 一時も見過ごすわけにはいかない
私たちは いつだって 美にかこまれているのに
時間に追われ こんなに素晴らしい瞬間に
気づかずにいるなんて・・・

荒い世俗界に巻き込まれていると思ったら
すぐに美しいものを探そう。
わけ隔てなく ただただ 美しいものに
触れ 浸ろう。 

本当の私たちの世界はそこにあるのだから・・・
美しいものは 私たちを真実の世界に連れ戻してくれる
最高の贈り物なのかもしれない。

クリアリングブレス 糺

どんなに気持ちが落ち込もうが
どんなにドラマに巻き込まれようが
これはすべて意識が生み出した映画のようなもの・・・
真の自分は本来ピュアでクリアなままなのです。

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自らはどんなときも光の存在であることを
忘れないために またどんなにぶれても
中心なる源に戻ってこられるように
クリアリングブレスのエネルギーは中庸と
ピュアであることを意識してつくられました。

半月の日の朝まだ暗い5時前から 
糺の森を流れる川に行って場のチェック!!
透明感あふれる水晶のエネルギーをクリアーに
なるまで川の水に浸しました。

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その間ソフィーは蚊に数十箇所を刺されるも 
心地よいかゆみの中、澄み切った朝のマイナスイオンの
空気を思いっきり吸い込み気分爽快!!
そして一粒入れるハイパーも糺の水を利用して
エネルギーを追加しました。

翌日、早朝の朝の光に当てた水晶は
よりキラキラと輝くブレスレットになりました。

私も気に入ってひとつ購入しましたが
その糺ブレスをつけて 毎日の行であるクンルンを
やってみたくなりました。

普通につけているときは気づかなかったのですが
クンルンをやっていると 半端なくグラウンディングが
始まりました。そして糺の森の地下深くに
連れて行かれるビジョンが浮かびました。

どんどんと下に下りていくとそこは水の世界。

透き通った床の客間に通されてしばらく待つと
魚の姿をした主のような仙人が歓迎してくれました。
それはまさしく「*ジャブジャブ様」そっくりでした。
*ゼルダの伝説 時のオカリナ参照*

何らかのありがたい、ためになる話を聞いたはずですが 
ジャブジャブ様の目玉の印象ばかりが残って
話の内容はすっかり忘れてしまいました。
まあどこかにきっと記憶されていることでしょう。

光のブレスを作ったのに グラウンディングに優れているなんて
なんか二度おいしいグリコみたいに得した気分

直感的に光も当てなければと思ったのは
地下から湧き出てくる水のイメージが陰の印象だったので
陽の気の太陽をイメージしたのかもしれません。
とことん 陰陽、中庸に関係が深いブレスを作る
ということに導かれたんだなぁと思っています。

自分が信じられない時 なんか違うんだよなぁって時
中心という安心感を見つけたいとき 
クリアリングブレス糺のエネルギーに
なんらかの導きがあるかもしれません。

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クリアリングブレス 糺のページはコチラ↓↓
http://www.eyes-crystal.com/tadasu/tadasu.htm

ぜんぶ ここに あるねっ 

せかさないで 叱らないで ぼんやりしてる子供たちを
彼らは最高の先生 虚無の時間へ繋がっているのだから
大人モードへ連れ込まないで 子供はいつだって
精霊の世界にいるんだから・・・

そんなに急いで そんなに頑張って 
なにをどうしようというの?
花は何の力も加えずに咲きほこり
太陽はなんの見返りを求めず降り注いでくれるというのに

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この目に映る全てのものに 既にストーリーがあるのに
どうして あれこれ じたばた かき回すの?
映画はもう完成しているのだから 後は楽しむだけのはず

そっと眺めて そっと佇んで そのエネルギーを感じてごらん。
起こることは全て完璧! 起こることが全ての恵み!

子供の目線で感じてみよう。
彼らの時間を生きてみよう。
自然の中で遊ぶことは宇宙と戯れること
どんなツールだって 太刀打ちできないよ
習い事なんてしなくたって 自然が全て教えてくれる

それなのにね、わかってるはずなのにね
『あれなあに? なんで? どうして?』って
子供は何でも聞きたがるんだ。
でも実際は 私たち大人のほうが なんにも知らない。
頭で考えようとするからね。

『私も本当は知らないんだよ
何でだろうね? 不思議だね 』
って言える大人はどのくらいいるだろう。

宇宙の神秘は 子供達のほうが知っている
だって 言葉で説明できない世界なんだから
彼らは ただ知ってるんだ ちょっと意地悪かもね
質問攻めにして 大人を試してるのかもね

森で迷子になったって カンガルーが守ってくれる
真っ暗な闇の中でも 精霊達が導いてくれる
そんな子供達の自然にまつわる不思議は
いっぱい語り継がれているよ
彼らには見えるんだ 見えない世界の住人たちが・・・

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だからといって 見えない世界は
自然に限ったわけじゃないよ。
子供の目線で見てみたら
森にある大木だって 大都会の高層ビルだって
どっちも「すご~いっ!!」てことになる。

先入観や情報が入ってない柔軟な頭には
そのまんま 飛び込んでくるんだろうね。
だから 彼らにとってこの世界は

『ぜんぶ ここに あるねっ すごいねっ』

ってことになるんだね。

生きるスピードをもう少しゆるめてみよう。
彼らと同じものが見えるよう、感じられるよう・・・

石の魔女 草の魔女

「あなたは身体が弱いのではない。繊細なだけなのだ。」
この一言で私はどんなに救われたことでしょう。

普通一般に出来ることが出来ないと 身体が弱い 体力がない
根性がない 全ては気持ちの問題 などと否定的なキーワード
で責められ、まるで役立たずな無能人間であるかのように
ダメダメカテゴリーでひとくくりにされてしまいます。

そんなどうしようにも身体が動かない私のエネルギーをみて
師はこうおっしゃいました。

「身体が弱いどころか とても強いエネルギーを持っている。
しかも相当繊細でもある。細かいことまで全て感じ取ってしまう
性質故に、ただの敏感を弱いと勘違いしているだけ」

この助言のおかげで 私は今もこうして毎日
前向きに存在することが出来ています。

この世にダメな人間 不要な人間など皆無です。
ただ この物質的社会生活にフィットしている人と
そうではなく 少し違う次元にフィットしている人達がいる
という違いだけなのです。

どちらが いい悪いということを言ってるのではありません。
社会的にフィットしていれば 会社でも勉強でも
自分の力の限り頑張れば欲しいものをゲットできるでしょう。
ただ そうじゃない人達もいるということなのです。
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物質的な世界に生きにくい人は、
より高い周波数の世界感覚で生きている人である可能性が高いです。
見えないものが見え 聞こえないものが聞こえ 皆が分からない
感覚を感じることが出来る・・・・しかしそれらは全て
物質的社会生活には不要なことばかり。

ある意味、物質的な世界のほうが有限的で 見えない世界は
無限の可能性が秘められているとも言えませんか?
そうです、そういった高い次元に周波数が合っている人は 
そんな無限なる未知の世界を相手にしているともいえるのです。

通常どんな人も眠っているときはそんな領域へと
肉体から抜け出して訪れては、いろんな経験をしています。
ただ目が覚めると、不思議な夢として処理されるか 
なにも覚えていないかのどちらかです。

ただ繊細な人達は 起きている間にも何らかの
エネルギー的な働きを行っているように思えます。
しかも 物質的なことをこなしながら そのうえ高い意識
ともコネクトするのですから そりゃあ疲れて当然です。 

ただ時代はそんな異次元エネルギーをコネクトする次世代達を
待ち望んでいるのです。私たち大人はそんな彼らの居場所を、
生きやすい世界を作ってあげねばなりません。

もちろん 物質社会を乗りこなしていく人材も必要です。
まだまだエネルギーや食べ物などにお金が必要な
貨幣制度な時代を生きていくためには 
あさってな人達(^_^;)・・・だけでは無理があります。

つまり 言いたいことは そういった世界があることを
多くの人に知って欲しいし、またそういった境遇の人達が
大勢いるということ。そう、あなただけではないのです。
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そして少しでも役立てる解決法があるということ。
私は石の魔女として出来ることがあるし 草の魔女の領域である
ハーブという植物エネルギーにも力を借りることができます。

エネルギーの世界を語るなら まず エネルギーの場作りから・・・
石やハーブなどを使った安らぎの場を 
生活の中に構えていくことから始まると思うのです。

私はこのヒーリングやスピリチュアルが、単なるブームや
まやかしで終わらせるにはあまりにも勿体ないと思っています。
それは2016年に入って人々の意識も高まり、より石のエネルギーを
受け取りやすくなっているのを目の当たりにしているからです。

この先 真のエネルギーの世界を探求すべく真剣に取り組み
少しでも そんな次世代の人々がほっこりとくつろげるような
世界を提供して行けたらいいなぁと思っております。

ウラルレムリアンとチベタンゴールド

いやぁ~、まいった、まいった。
今年に入って、ほぼ2ヶ月間全く外に出られずじまい。
ようやく本日、久しぶりのお試し出勤をしてみた次第です。
というのも今までにない程の過敏状態が続き、
全てに反応してしまうので、家から一歩も出られないという
状況でした。

まっさらなエネルギーが私を極限まで無防備にして
それは 社会的にみたら ある意味 
行くところまで行くほどの試練でもありました。
しかし それに反して、心は穏やかで、どこまでも純粋で
ひとりでに顔がほころぶほど喜びと感動に満ちあふれているのです。

3月の雪に感動し、雲の間から見える青空に気持ちが晴れ渡り、
いつも何気なく聞いていた音楽に魂を揺さぶられ、
風の匂いに心がほどけていく・・・
幼少の時は きっとこんな風に感じて日々
生きていたんだろうなって思えてきます。
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このどっちつかずのコントロール不可な状態は
葛藤がなくなって定着していくまで、しばらく続くだろう
と思われますが この未知であるはずの状況が
なぜかとても明るくネガティブ要素が皆無なのも不思議なくらいです。

お試し出勤が出来たのも ある二つの石のおかげでも
ありました。
ウラルレムリアンシードとチベタンゴールドです。

先日突然、お店にウラルレムリアンシードの原石が
入荷してきて その中に非常にひかれる石を一つ見つけました。
手に持つと、今までの葛藤が溶けてなくなるかのように
す~っとエネルギーが身体を通り抜けました。

「純粋な光は何事にも代え難い」というメッセージ
と共に ハートチャクラから光が輝き出す、
チベタンゴールドのイメージが浮かび上がってきました。
そして その二つを手に持つと 
ようやく久しぶりに戸外に出る勇気が沸き起こってきたのでした。

今年のこのまっさらエネルギーで、すっかり外に出るのが
恐くなってしまったあなた・・・・
今こそ このチベタンゴールドが最も活躍する時がやって来たのかも
しれません。チベタンゴールドを身につけてしっかり
境界オーラを築いて、喜びを感じながら毎日を楽しんで
いきましょう。
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チべタンゴールドのページはコチラ↓↓
http://www.eyes-crystal.com/newhyphati-gen/newhyphati-tibego/newhyphati-tibego1.htm
プロフィール

ソフィーママ

Author:ソフィーママ

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