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地上の天使達よ

地上の天使達よ

頑張らないで がんばらないで 地上の天使達よ
我慢しないで がまんしないで 喜びが逃げてしまうから

あなたは苦しむために生まれてきたんじゃないよ
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内側からにじみ出る情熱を表現したいから
笑顔が溢れる喜びの場にいたいから
どうしようもなく止まらない創造性を発揮したいから

そう、なにかをもたらしたくて
あなたは ここにいるんだよ。

どんな 出来事も味わうための三次元ならば
思いっきり泣くがいい 思いっきり叫ぶがいい
思いっきり喜び 思いっきり怒ればいい

肉体があるからこそ味わえるこの体験を
「価値ある経験」と呼べるようになったとき
この世界の醍醐味にきっと感謝できるのだろう。

翼を忘れた天使達よ

天上界を飛び回るのは、さぞかし簡単だったろう。
でもこの世界はちょっと、てこずってるようだね。

荒波を乗りこなすゲームがしたくて
降りてきた下界は、どうだい?挑戦しがいがあるだろう?
思ったよりも大変だったかい?

いいんだよ!そんなに先を急がなくても
だってゲームは何度でもやり直しがきくだろう?

焦らないで 強がらないで 目標だけを追いかけないで
誰かに認められるためでも 
何かを証明するためでもないんだよ。

人生の出来事は、ただ起こってくるだけなんだ。
それを どう料理してやろうか?
どんな風に遊んでやろうか?って それだけなんだ。
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覚えておいて!!
人生はスリル満点のゲームなんだ。
今度は何が起こるかな?って 
びっくり箱をあけるような毎日を送って欲しいんだ。
そう、宇宙の願いは あなたにただ楽しんで欲しいだけなんだ。

だからこそ 自由に飛びまわれるための翼があることを
決して忘れないで。

なんたって あなたは地上の天使なんだから・・・

Mama Sophie

五次元世界の住人へ

デジタルが世界を席巻している昨今、
やれAIだ、やれVRだ、これでもか!チップ埋め込みだ
など 時代は未来に向けてより機械化している
風潮があります。
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しかし 皆さんご存じでしたか?
我々が目指す次元の上昇、とりあえずは次の次元といわれている
五次元世界は、なんと アナログ世界なんだということを・・・(゚Д゚)

アナログ世界を説明するときに、一番わかりやすいのは
その時代を生まれた時から知ってる人に 感覚を
聞いてみるのが一番かも知れません。

とりあえず、ソフィー達の世代50代は
ダイアル電話 短波ラジオ レコード盤など知ってた世代。

ラジオの周波数を合わすあの独特の音と微妙な感じ。
ダイアル電話の指の感覚や急ぎたい時のあのもどかしさ。
そして手入れが大変だったレコード盤の愛おしさ。
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この数行の文章だけで 
あのアナログの世界の感覚を理解出来るのは
ギリギリ40代までかもしれません。(^_^;)
若い世代の皆様に、感覚を言葉で伝えるのは難しいけれど
一応アナログ世代の世界観を書いていきたいと思います。

直射日光などで、ほんの少しでも曲がってしまったレコード盤は
ターンテーブルにかけると音がぐわ~んって歪んで聞こえるんです。
そのちょっとの違いが アナログレコード世代はわかる。
だから アナログ世代は耳がいい、などと言われます。

LPレコードアルバムは一枚3000円位でした。
もちろん、レンタルなどない時代です。
音楽好きな若者は なけなしの小遣いをはたいて
LPレコードを買ったものです。

それなのにレコード盤は傷みやすい。
だから傷がつかないように曲がらないように
細心の注意を払って大切に大切に保管しました。
それでも、多少のキズはどうしてもついてしまうのです。

そして そのちょっとした傷で「プツン」というノイズが
入る、ちょっとの歪みで音が変わってしまう・・・
レコード盤は私たちの世代には本当に貴重で、
敏感にならざるを得ない要素が沢山詰まっていました。
つまり最高の五次元レッスンだったといえるでしょう。

だからこそ アナログ世代の耳には 音の厚み
音の距離感、立体感などが養われ、CDなどのデジタルでは
表現出来ない 感覚レベルでの醍醐味がわかるのだと思います。
レコード盤は アナログ世界を体感するのに最高の先生と
なりうるでしょう。

人気漫画家 浦沢直樹さんは 漫画が紙の媒体から
デジタル媒体に変わったことで 逆に退化していると
おっしゃっています。
それは 次のページをめくるまでわからない 
新たな驚きの絵の展開!!という紙芝居的な
表現が出来ないからだそうです。
これもまた アナログ世界に現れる五次元的要素ですね。

クロアイパパは一級建築士時代、思った枚数の紙を指の感覚だけで
測ることが出来たそうです。20枚欲しいと思ったら
数えなくても20枚取れたのだそうです。ほぼ当たると言ってました。
この不思議な感覚はある意味、五次元的でアナログの世界です。

他にもご飯を、はかりに乗せなくてもちょうど200グラム計れる人とか
ひよこのオスメスの判別が瞬時に出来る人など、日常の業務の中で
普通にこなしている超人的な人は案外周りにいるものです。

ソフィーがやっている石のエネルギーの世界も こういった世界
の延長なのです。エネルギーの流れには様々な要素があります。
それを どこかのアナログ的な感覚で計っているにすぎません。
そして 本来これは 人間なら誰もが感じられる世界なのです。
不思議でも何でもありません。

心を込めて 職人技で作られたタンスなどは五次元世界に行っても
存在できるのだそうです。ということは 3Dプリンターなどで
ぺっぺっと作られた、うわっつらだけの立体物は
たぶん存在出来ないのでしょうね。

また感覚を高めるというのは、自然界にも深く関わるということです。
雨が降る前の匂いや 季節が変わる瞬間、嵐が来る前の風の変化
を感じることが出来ますか?
田舎に行ったときの土の匂いや、
自然の厚みが異なることがわかりますか?

より日常的な例でいえば、レストランで座る席の場や
椅子の心地よさを本当に感じて座っていますか?
ネットの情報や二次元的なゲームの世界だけで生きていると
感覚的な情報を受け取れなくなってしまいます。

代表的なもので言えば 虫の知らせや 夢のお告げ
ソフィーが実行している 3回シンクロ*ですね。
(*同じことが3回続くとメッセージであるというもの)

あなたの人生に ちょっとした ミラクルを感じなくなってきたら
それは よりデジタルな世界に埋没してしまって
五次元の世界から遠ざかっているのかもしれません。

いろいろ説明が続きましたが、
結局、ソフィーが言いたいことは・・・
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今ここでデジタルに染まった私たちの感覚を
アナログに戻していかない限り
五次元世界への住人にはなれないということを伝えたいのです。

最近、とても表面的なことで悩んでいる方が多いように思います。
ネットの情報を鵜呑みにしたり、よく考えたらわかるようなことに
騙されてしまったり、架空の話にきりきり舞いになっていることに
気付かれない方が増えてきている感じがしてなりません。

ここにきて こんなブログを書いたのは
私たちに備わっている感覚を思い出して欲しいからです。

それは まず五感の感覚を超えたところ
日本昔話や、ゲゲゲの鬼太郎がなんとなく恐ろしかったあの頃
妖怪たちの住むところ・・・見えない精霊達が住む世界・・・
昔の日本人達は 肌感覚で これはやばい!!って感じてました。

ある一定のラインを超えてはいけないものを
場の雰囲気で感じていました。村の長老の意見を聞いたのは
そんな 物々しい感覚を共有できたからでしょう。

もう一度 本当に大切なこと を思い出してみませんか?
情報に流されるのではなく、等身大の自身の感覚を
信じて生きていくことを始めてみませんか?

そして 一人でも多くの方にその感覚を思い出してもらうために
石で出来ることがないだろうか?というのが
長年 クロアイでやってきたことなのです。

石のエネルギーを通じて 
クロアイが何らかのお手伝いが出来たら
こんなに嬉しいことはありません。

ソフィーママ

北海道お土産

こんばんは ソフィーママです。

6月の終わりの週に、北海道に行って来ました。
現在 北海道在住の娘に会いに行くのを兼ねての家族旅行です。
何かと不思議なことが起こりがちなソフィーの旅行ですが
ここでもいろんなシンクロが重なって素晴らしかったですよ。

富良野に行くなら 「青い池」がすごく不思議で綺麗やったよ
の一言で、富良野方面に行くことに決定。
その付近の旅館に泊まろうということで決定したお宿は
なんと有名なパワースポットの山の麓でした。

最初に行った南富良野 中山湖のフレンチレストランのランチは
安くておいしくて、景色も最高でした。
そこにあった2匹のキタキツネの写真集を見ていたら
シンクロしちゃったのか帰り道に、ちゃっかりと2匹続けて
北キツネが登場!!車が通り過ぎてからもじっとこっちを見つめてました。

念願の富良野のラベンダー畑は、例年にない寒さのため、残念ながら
まだあまり開花していませんでしたが、ラベンダーの香りは健在で
なんとも、いい香りに包まれてとっても癒されましたよ。
雨の予報が出ていたのに、時々日が差す晴れ間があるほどでした。

そして雨が降ると濁ってしまうといわれる「青い池」にも
雨が降る前に行けてぎりぎりセーフ。ただし中国からの観光客が
バスで乗り付けて、ゆっくり見れない状態に・・・(^_^;)
ここは早朝がいいかもしれません。

そして青い池近辺のお宿として偶然予約したところが
パワースポットとして有名らしいトムラウシ山に
隣接する十勝岳麓の白金温泉だったのです。

とりあえず十勝岳の望岳台まで車でいけるということで
少しだけそこから登ってみることに、
活火山ということで、白い煙が二箇所から上がっていました。
そこで ようやく 雨がポツポツ降り出して・・・
雨だと困る観光地は全て雨にあわずに回れました。

帰り際 駐車場の出口では、ワタリガラスが留まって
こちらを向いて見送ってくれました。

その夜、熱があるわけでもないのに おでこが熱くて・・・
どうもサードアイが何らかの熱に反応しているみたいでした。
すると翌日、少し痛めていた手首の痛みが消えていたり
身体がすっきりしていたので二度びっくりでした。

その後、札幌で観光して帰ってきたのですが
どうも 北海道の土地は、千歳空港に着いたときから
かすかにヴァイブレーションがかかっていて
とても不思議な感じがしました。

人間よりも土地に住む精霊たちの要素が強いような
そんな感じもしました。きっと踏み入ってはならない
聖なる場所も多いのだと思います。

さて いろんなシンクロや 偉大なエネルギーの恩恵を受けたりと
学びが多かった北海道旅行で少しお土産を買ってきました。

お応募は下記からどうぞ~
http://www.eyes-crystal.com/hokkaido.htm

ソフィーママ

ハートのレッスンがやってきた!!


ハートのレッスンがやってきた!!

見えないエネルギーの世界、グレートスピリッツが宿る
精霊たちの世界・・・あらゆる次元に存在するマスター達

世俗の世界に足を片っぽ突っ込みながら
そんな感覚の世界を生きていくのは本当に大変なことです。

何らかの存在の加護を感じて、感動したかと思えば
社会の波に飲まれて疑心暗鬼に包まれてしまう・・・

中庸に保つということは本当に難しく
しかも コントロールが入らず、宇宙にお任せで
生きていくにはとても勇気が要ります。

今年から身体が言うことを聞くようになり
外出OKモードになってから、クロアイの中でも
様々な企画を考えては楽しんできたつもりでした。

しかしながら、核心に近づくと、ふっと離れてしまう
何かがあって それが何か分からず、とりあえず
「起こってくることを受け入れる」の生活を送ってきました。
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そんな時、スタッフとも子が憧れの地「ルルドの泉」に
行くことになり、お土産にお水を持って帰ってくれたのです。
なんと あの奇跡の水を日本にいながらにして
手にすることが出来たのです。
そして そのお水のエネルギーこそが まさに!!

「真のハートのレッスンを教えるべくここに存在してる」

といっても過言ではないほど素晴らしいものだったのです。

ルルドの水は、なんら意図をもたず 何の情報も含んでいず
ただただ何もないクリアーな状態を保っていました。
まさに 「無条件の愛」 「無の境地」です。

物質的エネルギーの通常の場では
そのエネルギーは 周りに大きく放射していました。
手に持つと私ののハートを通して周囲にエネルギーを放射
し始めました。凄いです!

そして、周波数の高いエネルギーの場では、
そんなピュアなエネルギーがハートにグーッと入ってきました。
感情を司るハートチャクラを超える、もっとハートの奥の感じ。
スーッと違う次元に向かってエネルギーが吸い込まれて
いくような感覚です。

そこは決して傷つくことも 恐れもない場所
予測も想像も付かない、何かが始まる源のような場所・・・

ああ こんな凄いエネルギーが私の手元にやってきた
目に見えない存在からの「真実のハートのレッスン」が始まったんだ
と思いました。

そして 夢の導きとシンクロして、チベット瞑想のエネルギーワーク
の一つである『トンレン』というハートの瞑想に繫がっていきます。

以前に このトンレンを習ったときは どう呼吸をしたら
いいのかが分かりませんでした。
今は このルルドのマリア様のハートのエネルギーなんだと
わかります。

山の寺院にこもっているのではなく、社会に属して生きていくことは
どうしても迷いがでるのは当然のことだと思います。

そんな時には このルルドの水のエネルギーを思い出して
どんなにぶれても 必ずこの真実のハートの世界に戻ってこようと
思いました。

そしていつの日か こんなに凄いエネルギーがある場所 
ルルドに行けたらいいなっと新しい夢が出来ました。

さて、私にハートのレッスンがやってきたと言うことは
きっと皆と共有する何かが続いて起こるはずだと思っていたら
やっぱり!! 宇宙は次なるものを用意していましたよ。

みんなにルルドの水を届けることは難しいけど
今回、サンプル入荷してきたヒーリンググッズが
ハートチャクラに関するものでした。これまたシンクロ!!

それは ヒマラヤから届いたインセンス(お香)です。
とても優しい香りで、ハートにす~っと浸透するような
エネルギーを持っています。

このお香を使ったハート瞑想ワークショップなんてのも
いいかもなっ!!ってインスピレーションも来ましたので
ぜひ 実現させていきたいと思います。

こちらのインセンスは、全て入荷次第、販売を始めます。

Mama Sophie

歩みをゆっくり

こんばんは ソフィーママです。

新しいことが始まって、調子づいていたら
思わぬところでエンストしちゃった感が否めない
今週でございました。
張り切りすぎて知らぬ間にオーバーヒート
していたようです。(^_^;)

久しぶりの世俗は、思ったよりもスピードが
早まっていて、知らぬ間に振り回されていたようです。
少し、歩みをゆっくりに設定し直しましたよ。
メタモルフォーゼス


お客様とお話ししていても、いつも気づくことは
やはり皆様も、とても早いスピードの中で
生きていらっしゃるということです。

せっかちな人なら、特に気付かないことも
多いかもしれませんが
ゆっくりなエネルギーの流れを持つ人でも
情報社会のスピードに巻き込まれて
知らないうちに疲れてしまっている方が
とても多くみうけられます。

皆様は最近の映画を見てどう思われますか?
情景をゆっくり楽しめるような映画が減ったなぁと
思いませんか?

昔は映画を見ていたらその世界に自分も
入り込んだようなそんな錯覚を起こすような
素敵な作品が沢山ありました。

しかし最近のものは、情報を切り貼りしたような
作品が多く、あらゆるシーンがあっという間に
目まぐるしく移り変わり、とてもその
世界に入り込める感じがありません。
ちょうどネットサーフィンをしているかのような
感覚に似ています。

CGが多くなり、奥行きがない映像。
爆音やスピードなど迫力ばかりを重視した
緩急のないストーリー展開にめまいを
起こしそうになるのは私だけでしょうか?

台詞がなくても、その表情と場の空気で
全てを語るというような演出が本当に
少なくなりました。
すぐ場面が変わっちゃいますもの。(^_^;)

例えていえば・・・
テーブルの上にコーヒーカップが置いてあったら
今の映画はコーヒーカップに焦点を当てます。
しかし、昔の作品は 周りのテーブルや
光の加減などの空気感でコーヒーカップを
浮かび上がらせるようにしています。

湯気の暖かさまで感じられそうな
実際にその場にいるかのような感覚を
作り出すにはどうしても奥行き的な
ゆっくりが必要なのです。

これは映画の話ばかりではありません。
実際の生活の中でも 一つの視点を
次から次に移すように生きていては
全体を感じられる感覚を忘れてしまいます。

少しスピードを落として、
光や影などのコントラストや
風や空間などの感覚を意識してみましょう。
そこにはゆっくりとした時間が
流れているなぁと気付けるはずです。


ソフィーママ 
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Author:ソフィーママ

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