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最後の変容は戸隠にあり 戸隠神社の旅3


==いざ戸隠詣り 奥社へ!!編==

戸隠神社には5つのお社があります。
云われなどは詳しく知らないのですが
それぞれにエネルギーがあるように感じたので
バランスを取る意味でも 5社全部をしっかりと
回ろうということになりました。

そして 徒歩でエネルギーを感じながら登るぞ!!
などと意気込んでもみましたが、ちょっと歩いただけですぐ挫折。
とても登れるものではないなぁと 安易な思いをすぐ反省。
それぞれの駐車場に車を駐めて参ることになりました。(^_^;)

確かに、それぞれ4社には 独自のエネルギーが存在しました。
風のように舞うもの、上部に燃え上がるようなもの 
横に広がっていくもの、奥に吸い込まれていくようなものと 
さすがパワースポットといわれるだけあるなぁ
と思われるような はっきりとしたエネルギー場を感じる
ところばかりでした。

戸隠道1

そして ついに冬の間は閉ざされるといわれる
奥社の入り口に到着いたしました。
ネットで見た木の並木道。画像だけでもグッと来る
エネルギーは 不安要素ナンバーワンの場所です。
体力は持つのかなということ以上に 真っ直ぐ歩ける
のだろうか? 目が回らないだろうか?意識は保って
いられるのだろうか?ということの方が心配でした。
それほど今までに感じたことのない強力なエネルギーでした。

まず鳥居をくぐる前に 山に森に挨拶です。
エネルギーがはっきりとある神社ほど
鳥居の前のエネルギーの扉が閉ざされていて
挨拶をしっかりして 通じ合わないと扉が開きません。
案の定ここもしっかりと目に見えない門があって閉まっていました。

挨拶後、門は開き ウェルカムを感じたので
参道を歩き始めました。
1キロ近い真っ直ぐ山に向かう広く長い道に感動し
かの随神門までは 結構爽やかで エネルギーは感じるものの
大丈夫そうねぇと高をくくっていました。

戸隠門

そして もう一度 随神門の前で 挨拶をしました。
挨拶後、一応扉は開きました。確かに開いたのです。
しかし、木の並木道を一歩踏みしめたとたん 
半端ないエネルギーが私を押し返してきたのです。

進もうにも 目に見えない向かい風のようなエネルギーが
押し寄せてきます。そして かすかに招いているような 
ひっぱってくれるような道標的なエネルギーも存在しているのです。
他の観光の方達が さっささっさ歩いて行く中
私だけが 向かってくるエネルギーと格闘しながら
まるで吹雪の道を歩くがごとくのハードな戸隠詣りとなりました。

少し歩いては「ちょっと休憩」「あかんわ、ちょっと待って」と
立ち止まってばかり。
ちょうど真ん中ぐらいになった時に、ついにトランス状態
のようになり 意識が少し遠のいたような感覚になりました。
前方の視野がぼやけてきて これは危ないかもという寸前のところまで
いきました。

顔を上げられなくなり、下を向いて半眼で、その上
個を消して 全体に融け込みながら進みました。 
かすかに引っ張ってくれる道標に身体を預けながら、
それだけを頼りに、登っては休み、登っては休みで
進んでいきました。

また、いつもは、な~にも感じないはずのクロパパまで 
眠い眠いを連発し「登りで身体がきついのに眠いって何やろ」
と言い出しました。
後日、戸隠に詳しいお客様に聞くと その真ん中くらいに
とても強いエネルギーを持つ神社があるらしく 
その方はいつも、そちらも詣られるそうで、
何も知らず通り過ぎてしまって申し訳なかったなぁと思いました。

九頭竜

人の三倍以上もスローペースでついに奥社の手前の九頭竜社に
着きました。九頭竜社からは奥に引き込むようなエネルギー
を感じたので、あの跳ね返すような強力なエネルギーは
どうも奥社だなと思いました。

手水舎の横にベンチがあったので 一度座って休憩。 
小腹が空いたらと 持ってきたお焼きを食べて とりあえず
グラウンディングし 奥社詣りのための準備を整えました。

心を決めて、いざ奥社の御前へ。
あのすごい向かい風エネルギーは やはり奥社からでした。
手を合わせてお参りしたいのに、それを突き返してくる
という神社は初めてでした。

奥の院

不安ではありましたが 私はこのエネルギーをそのまま
受け止めてみようと思いました。
目を閉じて、どのようになるのか分かりませんが
とりあえず「あるがまま」でいることにしました。
するとそのエネルギーは後頭部にすーっと納まりました。
そしてある思いが私を包み込みました。

「外を探すんじゃないんだ、私の中に全てあるんだ」と・・・

私の先生が最後の変容の扉と言った意味がようやく分かりました。
ここで「私の探求は全て終わりました」と自身に告げました。
「もう探すものはどこにもない 私を通じて響いてくるものが
イコール求めているものの答えなんだ。

つまり、初めからここにあったんだ。
世界を分け隔てている間は 決して見つかることのない答えは
あらかじめ存在している全てのもののなかにあるんだ。
「私」なんて実は存在しない。
生まれなかったし死ななかった という
ラマナマハルシの言葉はこのことを伝えてるのかもしれない。・・・」

もしかしたら 生きる意味とか 目的とか 
そういったことを超えた世界なんだと思います。
そうなったら もう知りたいという探求は
あまりにも個人的な小さな欲望という概念にすぎず、
逆に言えば 知ってどうする? どうすることも
出来ないのなら そのままでいいじゃないの!!
とさえ思えてきます。

知ろうとすることをやめると なぜかホッとして
肩の荷が下りたよう気がしました。
探求が終わることも なんとなく理解はしたものの
自我(エゴ)はなかなか簡単には消えてくれないと思います。
でも、この私という意識が今までの視点と変わっただけで
全くといっていいほど 価値観が変化したのは間違いないと
思います。

戸隠の旅は 私にとっては 最強で最高の出来事となりました。
帰りは、初の北陸新幹線に乗って \(^_^)/ウキウキ!!
北陸ならではの海の幸な駅弁をゲットし
金沢周りで、この旅の思いに浸りながら京都まで
帰ってきました。

ちょうど梅雨の晴れ間に出会えてよかったねと
クロパパと話しながら帰路につき家に入って数分。
突然 雨がざ~~~っと降ってきたかと思うと
すぐ近くに落ちたのではないか?と思われる雷が3回
どっか~んと大音量で鳴り、「あ~~終了したんだなぁ」
と思いました。

様々な存在達が祝福してくれているんだなぁ
とさえ思えたくらい、すごいタイミングでの雷でした。
あれ以来、いろんな導きが続いています。
また後日談編で書きたいと思っています。

この戸隠の旅は クロパパも大いに楽しんだようで
戸隠神社の旅 スピンオフ  クロパパ編を書く予定だそうです。
こちらもどうぞ お楽しみに~!!

最後の変容は戸隠にあり 戸隠神社の旅2

==よもや廃旅館!?編==

京都から、長野にある戸隠神社はとても行きにくい
場所にあります。
新幹線で一本で、というわけにも行かず
車にしてはちょっと遠いということもあり
知らず知らずのうちにすっかり旅気分~♪

とりあえずパワフルな場所なので、倒れること前提で 
余裕のある日程を組まなければなりません。
1日目は、ゆっくりと旅を楽しんで旅館でくつろいで
2日目に戸隠神社に行こうということになりました。

新幹線で名古屋まで約30分。「特急しなの」を乗り継いで
約3時間。長野駅でレンタカーを借りて戸隠神社まで行こう
という計画になりました。
名古屋の老舗駅弁とおやつをしっかりゲットして、
初長野へ向けてウキウキで出発しました。

曇り空だった京都とは打って変わり青空いっぱいのお天気。
そりゃあ天照大神に云われがある戸隠神社に呼ばれたもん!!
と思いながらも さすが!!と脱帽。

やっぱり長野に着いてからも シンクロは続いていました。
レンタカーのカウンターでも戸隠周辺のパンフレットが
最後の一枚だったり、善光寺観光で混み合う駐車場も
出る車と入れ違いに駐められたり。
戸隠そばの人気店も並ばずにすっと入られたり。
と、いろんなところで長野にウエルカムされてるなぁと
感じることばかり・・・ 

お蕎麦も食べて お焼きも買ったし いざ旅館へ。
戸隠神社の近くにも趣のある いい感じの旅館が
たくさんあったのですが、エネルギーが
強すぎて眠れなかったら困るということで
あえて1時間ぐらい離れた場所に泊ることにしました。

長野は市街地でもすぐ横に山が見えていて 
まさに自然に囲まれた素敵な街。
暑さが苦手なソフィーには最高の避暑地候補!!
旅館に向かう途中も 果樹園があったりと
高原っぽい感じが北陸とはまた違った趣があります。

しかし、めざす旅館があまりにも山に向かっていくので
少しずつ嫌な予感・・・ そして的中(^_^;)
ついた宿はネットの写真イメージには程遠い
廃旅館一歩手前のような年季が入ったお宿だったのです。

お部屋の名札も手書きといった筋金入りの古旅館。
宿泊費も結構高めだったので ちょっと驚きでした。
娘にLINEで写真を送ったら、「さまようじじい」は
出たか?「座敷わらし」はいたか?と大盛り上がり。

大浴場も、お風呂の入り口の足下が「ぬるっ」とする
あってはいけない禁断のシチュエーション。
お湯が入っていない汚れた浴槽があったり
露天風呂の外からの目隠しの柵がボロボロで
見えそうだったり・・・

もちろん長野には 他に高級なホテルも沢山ありました。
低層階しか泊まれない私が望んだのが山に近い旅館
だったので、本来は文句は言ってはいけません。
しかし、ここまですごいと、歓迎モードのシンクロは
一体どこに行ってしまったのだろう?と
少ししょんぼりしてしまいました。

最後のお食事に期待しようと思ったけれど
案の定のお味で、がっかり・・・
どこで どう間違ったのだろう?
どうして この旅館だったのだろう?と
ちょっと疑問に思いながら 朝の朝食はもう
やめて 早朝に旅館を出ようということになりました。

そして精算を済ませると、夜の9時で冷蔵庫はガチャ!!
カギがかかって使えなくなってしまいました。え~~~~!!
そんなこんなで 自販機でコーラを買うことに。
今現在コーラにはネームボトルというものがあります。
そして その時出てきたボトルが、今回戸隠に行くために
図形のシールを下さった方のお名前だったのです。

「ここで間違ってなかったんだ、何か意味があるんだ」
そう感じた瞬間でした。シンクロは続いていたのです。

夜寝ているときに なにか不思議な感覚に包まれました。
それは 山の精霊なのか? エネルギー的な何かが
起こったのか分かりません。脳内に何かの意識を感じ
眠ったのか眠っていないのかの中間のような感覚で
そのまま朝を迎えたのに 身体はとてもスッキリとしていました。

15061901.jpg
早朝に戸隠神社に着くと 何やら笙の音が
聞こえてきます。長い階段を上って宝光社につくと
天照大神の物語にちなんだ舞の神事が行われていました。
そして その神事はある期間の早朝だけのものでした。

とっても居心地の良い旅館で 夕食もおいしかったら
きっと寝坊して ゆっくりと朝食を食べていただろう。
そうなれば、この神事はみることができなかっただろう。
早朝の戸隠神社は人もまばらで 朝の清々しい風も
心地よく 早く出てきて良かったねと
この素晴らしいシンクロに感謝でいっぱいになったのでした。

続く

最後の変容は戸隠にあり 戸隠神社の旅1

1年前だったか、2年前だったか・・・
とある夢を見た。

夢の中の私は『千と千尋の神隠し』の千のように
旅館で働く女中さん。
ある日、黒装束の神主さんのような集団十数名が宿泊されました。
翌朝「さあ いよいよ最後の戸隠にまいるぞ~」と慌ただしく
旅立って行きました。

私は掃除をするために裏木戸の扉を開けると
そこには神主さんと同じ数の蝶が地面にずらりと留まっていました。
それを見た夢の中に私は、蝶は変容を表わすって言うわね。
そうかぁ「最後の変容は戸隠にあり」かぁ~
とつぶやいたところで目が覚めました。
mamablog060501.jpg
この不思議な夢を師に偶然でしょうか?と尋ねたところ、
実際に戸隠神社には 最後の扉があって
変容や覚醒を起こす場所らしいのです。

びっくりした私は ワクワクしながら「いつ行けるのでしょうか?
今じゃないですよね?」 すると師は「行くときはわかりますよ」
とおっしゃいました。

月日は流れ 戸隠のことなど すっかり忘れて過ごしていた私。
メッセージがやってきたのは 偶然にも変容が起こったその節分の日
でした。たまたま仕事で東京に行っていたのですが
なんと駅で戸隠神社のポスターがチラリと横目に入ってきたのです。

あれ以来、かすりもしなかった戸隠神社。
ついにお呼ばれが始まったなと期待と不安が入り交じった気分に
なりました。 
というのも、夢で見てから どんなところかネット検索したら、
すごいエネルギーの場所で、写真をみるだけで 頭がフラフラして
これはとても簡単に行けるものではないなぁと思っていたからでした。

私は疑い深い性格の持ち主で、何かとメッセージがやって来ても
「たまたまだよ~」とか「思い違いかも」と
なかなか信じません。そこで自分なりに3回ルールを作りました。
2回はあっても3回はなかなかありません。そして3という数字は
見えない世界では結構重要な回数らしいので 
メッセージが3回やって来たら、ゆだねてみようと決めたのです。

奈良の三輪神社に行った時もきっちり3回メッセージがやって来ましたし
なにかと便利な3回ルール!!
そしてポスターで戸隠神社を見つけて以来、
全く縁がなかったはずなのに本を開らけば出てくるし、
といった感じで、ついに3回のメッセージがやってきたのです。
mamablog060502.jpg
しかし戸隠神社の奥社にまで行くには 4月の終わりの雪解けを
待たなければ行けないとのこと。
そんなこんなしているうちに、なんと屋久島とのコネクションが
出来て、戸隠の前に屋久島に行こうか?と言うことになりました。

山登りがあるので登山用の靴を買おうかと盛り上がるクロパパ!!
それなのに私は古傷の足の捻挫が急に痛み出して、どうもおかしい。
マッサージしたり サポーターを買って休めたりしても
一向に治らず、殆ど歩けない状態にまでなりました。

そして すぐあとに 何と4度目の戸隠のメッセージが
やって来ます。今までになかった4度目の合図。

それでも 既に屋久島のホテルも飛行機も予約していたので
とりあえずはそのまま屋久島にいく準備をしました。
そして いざ出かけようとした日に
台風6号で飛行機が欠航になってしまいました。(^_^;)
しかも 私たちが飛ぼうとしていた朝のその時間に
ピンポイントで狙うかのように・・・

戸隠神社については、確かにエネルギーの強さもあって
ちょっと躊躇していたというのもあります。
また倒れて1ヶ月寝込むかも いや、あのすさまじい強さは
3ヶ月かな?と頭をよぎると なかなか、すんなりと
戸隠行きを決定出来なかったのは認めざるをえません。

この屋久島事件もあったことで ついに観念して
次の週にすぐ戸隠神社に旅行することに決めました。

あと気がかりなのは足の痛み・・・
しかし そんなとき お店の常連のお客様が
不思議な図形のステッカーを分けて下さって
「足のツボ三里に貼っていくと楽に登れるよ。
また 首の盆の窪の横は全身の巡りをよくするよ」と
教えて下さいました。

さあ 準備は整いました。いざ 戸隠に向けての出発の朝。
曇り、やや雨だった天気も晴れだして、
そして じっとしていても痛かった足の痛みが
嘘のように消えていたのでした。

玉置神社参拝記 その4


玉置神社参拝記 その4

『行ってみればわかる』Kan.さんが言った言葉が
今は、心にしみてくるようだ。

玉石社に向かうため あと少しの山道を登ることにした。
はやる気持ちも手伝っているのだろうが、標高の高さも
周波数の高さも関係しているのだろう、もう少しの何段かで
息が上がり 何度も休まなくてはならない。

帰りの山道では全く息が上がらなかったので今思えば
とても不思議に感じる。

ようやく出会ったご神体の隕石。
一見すれば、うっすらと苔が生えた単なる黒い石にしかみえない。
しかし、エネルギーを感じてみるならば
とてつもない高い周波数、どこまでも横に伸びる存在の
エネルギーを感じる。
私が奈良県が大好きで最高に心地良いのも
この石のエネルギーなのかも?と思えるくらい
奈良県の存在のエネルギーは横に広がり素晴らしく心地良い。

13090901.jpg

そして見えているのは大きな隕石の表面でしかないと
気づく、きっと土に深く埋まっているのだろう。
石は木の柵で囲われ 実際に触れることはできないが
正面から 後ろからといろいろな角度から
エネルギーを感じることが出来る。

じっと石を感じて目を閉じてみると
さっと縦に伸びる金色の光の線が瞳の奥に浮かんだ。 
あわてて目を開けてみると 石がある場所に
120㎝くらいの大きさの金色の人型のイメージが浮かぶ。
男女の区別がない、光り輝く存在、あまりにも
周波数が高く 美しくクリアーな存在なので 
宇宙的存在、金色知的生命体だと勝手に思う。

その存在と意識をチューニングしようとしていたら
5人の女性参拝客がやってきて なにやら
祝詞のような言葉を 一斉に唱え始めた。
これも 全て宇宙の巡り合わせだろうと思って
皆のエネルギーごと融合しようとしたら

「沈黙の中で」という閃きがきた。

そこで 一度融合するワークを取りやめ
金色の生命体に意識を向けた。
すると彼(彼女)は心地よさげに彼女たちの
祝詞を聞いている。
私も このひとときを楽しむことにした。

女性グループが帰った後 沈黙が訪れた
私は石を取り出して 柵の前にある石の祭壇に
そっと置き 隕石に意識を合わせ始めた。

急に蜂が数匹現れ頭の横をブンブン飛び始めた。
クロパパにスズメバチか?と聞くと
違うと言ったので それなら恐れることはないと思い
そのまま続けることにした。
潜象界に行った蜂たちが帰って来てくれたと思ったからだ。

まず自然と宇宙とに意識を広げその中に
隕石と自分を溶け込ませてみた。
そして自分のハートに意識を向け 隕石の意識を
自らのハートに取り込んでみた。

するとクンルンの時のように 仙骨に心地良い
エネルギーが生まれたと思うと それは背骨を上がり
後頭部の位置でとまり、その心地よさが
肩胛骨にまで広がり 身体がふわっと軽くなったように
感じた。 その時、身体の震えが始まり
目を閉じているにもかかわらず 頭頂部分がキラキラと
光った・・・・
その瞬間 何らかの言葉のような
情報らしきエネルギーが だ~~~~っと頭の中に
入ってきた。まるで脳に何かがダウンロードされた
かのようだった。

13090902.jpg

その後祭壇に置いた、エレスチャルを手に取り
金色人と意識を合わせてみた。
すると 身体の頭頂部から足元まで通り抜けるエネルギーが
身体を突き抜けたかと思うと、金色人が話し出した。
「この石に意識を置いた、なにかあったら石を手に取りなさい」
「私とはいつでもコンタクトが取れます」
「あなたの意識は昨日までとは全く違う」というような
メッセージをくれた。

終わったあと、羽でも生えたのかと思えるほど
肩胛骨の真ん中から肩が軽かった。 いつも詰まっている
ように感じているハートがすっきりとクリアーになっている。
エネルギーの世界に対して、畏れ多さのための不安と
自信のなさを感じていたが、なんだか強さを頂いたかのように
未知なるものへの不安が消えた。

終わってみると帰り道、トカゲや蛇、蜘蛛、カラスと
いろんな生物に出会った。シャーマニズムのワークショップで
探しても全く見つからなかったのに 
みんなが祝福して出てきてくれたかのように思えた。

順番が逆になってしまったかも知れないが
最後に本堂にお参りに行った。手を合わせ沈黙の中に
たたずみ、宇宙に向かって祈りを終えた瞬間に
「ぐるぐるぐる~~~」とお腹が鳴った。
ヤマダン終了・・・って思った。(^_^;)
そして、食欲がしっかりと戻ってきた。

帰路に向かう道中でも、宇宙は私達に
夕日と雲の美しいコラボレーションを見せてくれた。
都会の中にある小さな日だまりにも自然界の美しさを
感じ、やたらと感動しながら家に着いた。

13090903.jpg

その日の夜は 不眠気味の私がいつのまにか
眠っていた、いつもは途中何度も目を覚ますのに
たっぷりと長時間眠ったことに驚いて起きた。

そして今日、改めてエレスチャルを手に取ってみた。
頭頂から背骨を通って流れる強いエネルギーを
感じた。そのとたん周波数が上がり 頭がくらっとした。
すごい子に変身したなぁ~と我が子をそっと抱きしめた。
そしてその強くクリアーなエネルギーは金色人のものと
同じであることに気づいた。

今回の旅では、信頼することの大切さ
こんなにも素晴らしいエネルギーが存在する場があるということ
そして なんとこんなに素晴らしいエネルギーが入った
石というお土産までも頂いた。

宇宙を信頼することの大切さと同時に 
自分を信頼することの大切さも知った
なんともお腹いっぱいな玉置神社参拝の旅。
どんなことがあっても 宇宙の采配 全てお任せしながら
この地球物語を楽しめたら こんなに最高な人生はないだろう。


=今回の旅に力を貸してくれた全ての存在に感謝致します。=

Mama Sophie

玉置神社参拝紀 その3

玉置神社参拝紀 その3

朝、起きてみると雨は止んでいた。
溝に大量に流れていたはずの水も、すっかり引いていた。
空は嘘のような青空、5日直撃のはずだった台風が
温帯低気圧になり、関東の方へ向かったあとだった。
台風一過の青空ということで 絶好の参拝日和になった。

13090801.jpg

クロパパが一言『ほら、全て最初の予定通り』
あ~でもない、こ~でもない、と疑心暗鬼になっていた
自らを恥じた。
おいしい朝食を頂いた後 さっそく玉置神社に向かって
出発した。

玉置山登山口から約12キロも車で山道を登っていく
頂上付近にある玉置神社。山の空気が吸いたくて窓を開けて
車を走らせる。あまりにもの心地よさに山のエネルギーと
フュージョンしてみると、なんとオーストラリアの
ホワイトマン・パークの自然で感動した時以来の、
感情の高ぶりがやってきて、思わず涙が浮かんできた。

ただものではない、感覚を身体全体で感じながら
ようやく車は玉置神社入り口前の駐車場に到着。
Kan.さんがおっしゃってた「好きな石を持っていくといい」
ということで 数あるコレクションから選んで持ってきた石は
「スモーキー・エレスチャルの原石」
クロパパは「インカローズのブレスレット」
大切にリュックにしまって いざ鳥居に向かった。

1309080201.jpg

さあ、行こうと鳥居を前にしたとたん、外に跳ね返すような
エネルギーが迫ってきて、その威圧感に驚き、
また圧倒されてしまった。
「いかんいかん、ここでは個をすて、玉置山の自然と一体化して
そして、山に一礼して、入っても良いか許可を頂かなきゃ!!」
ということを即思い出した。

以前マックスは「いつも森に入るときには許可をもらうこと
だって森は人間よりもずっと前から存在しているのだから」
と教えてくれた。でも通常の森では そんなことを忘れて
ついつい入ってしまってから、「勝手に入ってごめんなさい
忘れちゃってたの」っていうことになる。

でもここは、そういった個我のまま山に入ることを
圧倒的なエネルギーで 拒否しようとする。「凄い・・・・」
クロパパに 山の許可のことを伝えて 心を整えて
挨拶をした。すると圧力がす~っと消えた感じがした。

参道入り口に来たところで、
ここからは、より山と一体化になるくらい 
自分を全てオープンにして歩くようにリセットし直した。

すると途中の風が抜けるような場所に来たとき、遠足で
心地良い風を受けながら敷物をしいてお弁当を食べた
あの嬉しくて楽しくてしかたがない感覚がす~と蘇ってきた
童心に返って身体が清らかになったような気がした。 

玉置山では所々で、そんなふとした瞬間をたくさん味わうことが
できた。樹齢千年を超える木達と、挨拶を交わしながら
神社へと進んでいくと 途中、樹齢三千年の神代杉に出会った。

なんとこの木は女性だった。あの老婆だと直感した。
彼女はただ「信頼せよ」といった 私は宇宙にありのまま任せる
どんなことも受け入れる という信頼方法をとった。
彼女に会えた、彼女は宇宙にゆだねることの意味を
この奇跡のような青空でもって教えてくれた。

神社本殿が見えてきた。これが世界遺産であり 霊廟とも
言われる神殿、玉置神社なのか!!あの代表的な写真でも
神秘的に霧の中にたたずんでいるはずの神社が 
青空の下、私達を迎えてくれることになった。

13090803.jpg

そして 目指すはご神体とも言われる隕石がある玉石社。
その玉石社は まだもう少し山手にあった。

次回につづく。
プロフィール

ソフィーママ

Author:ソフィーママ

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