最後の変容は戸隠にあり 戸隠神社の旅2

==よもや廃旅館!?編==

京都から、長野にある戸隠神社はとても行きにくい
場所にあります。
新幹線で一本で、というわけにも行かず
車にしてはちょっと遠いということもあり
知らず知らずのうちにすっかり旅気分~♪

とりあえずパワフルな場所なので、倒れること前提で 
余裕のある日程を組まなければなりません。
1日目は、ゆっくりと旅を楽しんで旅館でくつろいで
2日目に戸隠神社に行こうということになりました。

新幹線で名古屋まで約30分。「特急しなの」を乗り継いで
約3時間。長野駅でレンタカーを借りて戸隠神社まで行こう
という計画になりました。
名古屋の老舗駅弁とおやつをしっかりゲットして、
初長野へ向けてウキウキで出発しました。

曇り空だった京都とは打って変わり青空いっぱいのお天気。
そりゃあ天照大神に云われがある戸隠神社に呼ばれたもん!!
と思いながらも さすが!!と脱帽。

やっぱり長野に着いてからも シンクロは続いていました。
レンタカーのカウンターでも戸隠周辺のパンフレットが
最後の一枚だったり、善光寺観光で混み合う駐車場も
出る車と入れ違いに駐められたり。
戸隠そばの人気店も並ばずにすっと入られたり。
と、いろんなところで長野にウエルカムされてるなぁと
感じることばかり・・・ 

お蕎麦も食べて お焼きも買ったし いざ旅館へ。
戸隠神社の近くにも趣のある いい感じの旅館が
たくさんあったのですが、エネルギーが
強すぎて眠れなかったら困るということで
あえて1時間ぐらい離れた場所に泊ることにしました。

長野は市街地でもすぐ横に山が見えていて 
まさに自然に囲まれた素敵な街。
暑さが苦手なソフィーには最高の避暑地候補!!
旅館に向かう途中も 果樹園があったりと
高原っぽい感じが北陸とはまた違った趣があります。

しかし、めざす旅館があまりにも山に向かっていくので
少しずつ嫌な予感・・・ そして的中(^_^;)
ついた宿はネットの写真イメージには程遠い
廃旅館一歩手前のような年季が入ったお宿だったのです。

お部屋の名札も手書きといった筋金入りの古旅館。
宿泊費も結構高めだったので ちょっと驚きでした。
娘にLINEで写真を送ったら、「さまようじじい」は
出たか?「座敷わらし」はいたか?と大盛り上がり。

大浴場も、お風呂の入り口の足下が「ぬるっ」とする
あってはいけない禁断のシチュエーション。
お湯が入っていない汚れた浴槽があったり
露天風呂の外からの目隠しの柵がボロボロで
見えそうだったり・・・

もちろん長野には 他に高級なホテルも沢山ありました。
低層階しか泊まれない私が望んだのが山に近い旅館
だったので、本来は文句は言ってはいけません。
しかし、ここまですごいと、歓迎モードのシンクロは
一体どこに行ってしまったのだろう?と
少ししょんぼりしてしまいました。

最後のお食事に期待しようと思ったけれど
案の定のお味で、がっかり・・・
どこで どう間違ったのだろう?
どうして この旅館だったのだろう?と
ちょっと疑問に思いながら 朝の朝食はもう
やめて 早朝に旅館を出ようということになりました。

そして精算を済ませると、夜の9時で冷蔵庫はガチャ!!
カギがかかって使えなくなってしまいました。え~~~~!!
そんなこんなで 自販機でコーラを買うことに。
今現在コーラにはネームボトルというものがあります。
そして その時出てきたボトルが、今回戸隠に行くために
図形のシールを下さった方のお名前だったのです。

「ここで間違ってなかったんだ、何か意味があるんだ」
そう感じた瞬間でした。シンクロは続いていたのです。

夜寝ているときに なにか不思議な感覚に包まれました。
それは 山の精霊なのか? エネルギー的な何かが
起こったのか分かりません。脳内に何かの意識を感じ
眠ったのか眠っていないのかの中間のような感覚で
そのまま朝を迎えたのに 身体はとてもスッキリとしていました。

15061901.jpg
早朝に戸隠神社に着くと 何やら笙の音が
聞こえてきます。長い階段を上って宝光社につくと
天照大神の物語にちなんだ舞の神事が行われていました。
そして その神事はある期間の早朝だけのものでした。

とっても居心地の良い旅館で 夕食もおいしかったら
きっと寝坊して ゆっくりと朝食を食べていただろう。
そうなれば、この神事はみることができなかっただろう。
早朝の戸隠神社は人もまばらで 朝の清々しい風も
心地よく 早く出てきて良かったねと
この素晴らしいシンクロに感謝でいっぱいになったのでした。

続く

玉置神社参拝記 その4


玉置神社参拝記 その4

『行ってみればわかる』Kan.さんが言った言葉が
今は、心にしみてくるようだ。

玉石社に向かうため あと少しの山道を登ることにした。
はやる気持ちも手伝っているのだろうが、標高の高さも
周波数の高さも関係しているのだろう、もう少しの何段かで
息が上がり 何度も休まなくてはならない。

帰りの山道では全く息が上がらなかったので今思えば
とても不思議に感じる。

ようやく出会ったご神体の隕石。
一見すれば、うっすらと苔が生えた単なる黒い石にしかみえない。
しかし、エネルギーを感じてみるならば
とてつもない高い周波数、どこまでも横に伸びる存在の
エネルギーを感じる。
私が奈良県が大好きで最高に心地良いのも
この石のエネルギーなのかも?と思えるくらい
奈良県の存在のエネルギーは横に広がり素晴らしく心地良い。

13090901.jpg

そして見えているのは大きな隕石の表面でしかないと
気づく、きっと土に深く埋まっているのだろう。
石は木の柵で囲われ 実際に触れることはできないが
正面から 後ろからといろいろな角度から
エネルギーを感じることが出来る。

じっと石を感じて目を閉じてみると
さっと縦に伸びる金色の光の線が瞳の奥に浮かんだ。 
あわてて目を開けてみると 石がある場所に
120㎝くらいの大きさの金色の人型のイメージが浮かぶ。
男女の区別がない、光り輝く存在、あまりにも
周波数が高く 美しくクリアーな存在なので 
宇宙的存在、金色知的生命体だと勝手に思う。

その存在と意識をチューニングしようとしていたら
5人の女性参拝客がやってきて なにやら
祝詞のような言葉を 一斉に唱え始めた。
これも 全て宇宙の巡り合わせだろうと思って
皆のエネルギーごと融合しようとしたら

「沈黙の中で」という閃きがきた。

そこで 一度融合するワークを取りやめ
金色の生命体に意識を向けた。
すると彼(彼女)は心地よさげに彼女たちの
祝詞を聞いている。
私も このひとときを楽しむことにした。

女性グループが帰った後 沈黙が訪れた
私は石を取り出して 柵の前にある石の祭壇に
そっと置き 隕石に意識を合わせ始めた。

急に蜂が数匹現れ頭の横をブンブン飛び始めた。
クロパパにスズメバチか?と聞くと
違うと言ったので それなら恐れることはないと思い
そのまま続けることにした。
潜象界に行った蜂たちが帰って来てくれたと思ったからだ。

まず自然と宇宙とに意識を広げその中に
隕石と自分を溶け込ませてみた。
そして自分のハートに意識を向け 隕石の意識を
自らのハートに取り込んでみた。

するとクンルンの時のように 仙骨に心地良い
エネルギーが生まれたと思うと それは背骨を上がり
後頭部の位置でとまり、その心地よさが
肩胛骨にまで広がり 身体がふわっと軽くなったように
感じた。 その時、身体の震えが始まり
目を閉じているにもかかわらず 頭頂部分がキラキラと
光った・・・・
その瞬間 何らかの言葉のような
情報らしきエネルギーが だ~~~~っと頭の中に
入ってきた。まるで脳に何かがダウンロードされた
かのようだった。

13090902.jpg

その後祭壇に置いた、エレスチャルを手に取り
金色人と意識を合わせてみた。
すると 身体の頭頂部から足元まで通り抜けるエネルギーが
身体を突き抜けたかと思うと、金色人が話し出した。
「この石に意識を置いた、なにかあったら石を手に取りなさい」
「私とはいつでもコンタクトが取れます」
「あなたの意識は昨日までとは全く違う」というような
メッセージをくれた。

終わったあと、羽でも生えたのかと思えるほど
肩胛骨の真ん中から肩が軽かった。 いつも詰まっている
ように感じているハートがすっきりとクリアーになっている。
エネルギーの世界に対して、畏れ多さのための不安と
自信のなさを感じていたが、なんだか強さを頂いたかのように
未知なるものへの不安が消えた。

終わってみると帰り道、トカゲや蛇、蜘蛛、カラスと
いろんな生物に出会った。シャーマニズムのワークショップで
探しても全く見つからなかったのに 
みんなが祝福して出てきてくれたかのように思えた。

順番が逆になってしまったかも知れないが
最後に本堂にお参りに行った。手を合わせ沈黙の中に
たたずみ、宇宙に向かって祈りを終えた瞬間に
「ぐるぐるぐる~~~」とお腹が鳴った。
ヤマダン終了・・・って思った。(^_^;)
そして、食欲がしっかりと戻ってきた。

帰路に向かう道中でも、宇宙は私達に
夕日と雲の美しいコラボレーションを見せてくれた。
都会の中にある小さな日だまりにも自然界の美しさを
感じ、やたらと感動しながら家に着いた。

13090903.jpg

その日の夜は 不眠気味の私がいつのまにか
眠っていた、いつもは途中何度も目を覚ますのに
たっぷりと長時間眠ったことに驚いて起きた。

そして今日、改めてエレスチャルを手に取ってみた。
頭頂から背骨を通って流れる強いエネルギーを
感じた。そのとたん周波数が上がり 頭がくらっとした。
すごい子に変身したなぁ~と我が子をそっと抱きしめた。
そしてその強くクリアーなエネルギーは金色人のものと
同じであることに気づいた。

今回の旅では、信頼することの大切さ
こんなにも素晴らしいエネルギーが存在する場があるということ
そして なんとこんなに素晴らしいエネルギーが入った
石というお土産までも頂いた。

宇宙を信頼することの大切さと同時に 
自分を信頼することの大切さも知った
なんともお腹いっぱいな玉置神社参拝の旅。
どんなことがあっても 宇宙の采配 全てお任せしながら
この地球物語を楽しめたら こんなに最高な人生はないだろう。


=今回の旅に力を貸してくれた全ての存在に感謝致します。=

Mama Sophie

玉置神社参拝紀 その3

玉置神社参拝紀 その3

朝、起きてみると雨は止んでいた。
溝に大量に流れていたはずの水も、すっかり引いていた。
空は嘘のような青空、5日直撃のはずだった台風が
温帯低気圧になり、関東の方へ向かったあとだった。
台風一過の青空ということで 絶好の参拝日和になった。

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クロパパが一言『ほら、全て最初の予定通り』
あ~でもない、こ~でもない、と疑心暗鬼になっていた
自らを恥じた。
おいしい朝食を頂いた後 さっそく玉置神社に向かって
出発した。

玉置山登山口から約12キロも車で山道を登っていく
頂上付近にある玉置神社。山の空気が吸いたくて窓を開けて
車を走らせる。あまりにもの心地よさに山のエネルギーと
フュージョンしてみると、なんとオーストラリアの
ホワイトマン・パークの自然で感動した時以来の、
感情の高ぶりがやってきて、思わず涙が浮かんできた。

ただものではない、感覚を身体全体で感じながら
ようやく車は玉置神社入り口前の駐車場に到着。
Kan.さんがおっしゃってた「好きな石を持っていくといい」
ということで 数あるコレクションから選んで持ってきた石は
「スモーキー・エレスチャルの原石」
クロパパは「インカローズのブレスレット」
大切にリュックにしまって いざ鳥居に向かった。

1309080201.jpg

さあ、行こうと鳥居を前にしたとたん、外に跳ね返すような
エネルギーが迫ってきて、その威圧感に驚き、
また圧倒されてしまった。
「いかんいかん、ここでは個をすて、玉置山の自然と一体化して
そして、山に一礼して、入っても良いか許可を頂かなきゃ!!」
ということを即思い出した。

以前マックスは「いつも森に入るときには許可をもらうこと
だって森は人間よりもずっと前から存在しているのだから」
と教えてくれた。でも通常の森では そんなことを忘れて
ついつい入ってしまってから、「勝手に入ってごめんなさい
忘れちゃってたの」っていうことになる。

でもここは、そういった個我のまま山に入ることを
圧倒的なエネルギーで 拒否しようとする。「凄い・・・・」
クロパパに 山の許可のことを伝えて 心を整えて
挨拶をした。すると圧力がす~っと消えた感じがした。

参道入り口に来たところで、
ここからは、より山と一体化になるくらい 
自分を全てオープンにして歩くようにリセットし直した。

すると途中の風が抜けるような場所に来たとき、遠足で
心地良い風を受けながら敷物をしいてお弁当を食べた
あの嬉しくて楽しくてしかたがない感覚がす~と蘇ってきた
童心に返って身体が清らかになったような気がした。 

玉置山では所々で、そんなふとした瞬間をたくさん味わうことが
できた。樹齢千年を超える木達と、挨拶を交わしながら
神社へと進んでいくと 途中、樹齢三千年の神代杉に出会った。

なんとこの木は女性だった。あの老婆だと直感した。
彼女はただ「信頼せよ」といった 私は宇宙にありのまま任せる
どんなことも受け入れる という信頼方法をとった。
彼女に会えた、彼女は宇宙にゆだねることの意味を
この奇跡のような青空でもって教えてくれた。

神社本殿が見えてきた。これが世界遺産であり 霊廟とも
言われる神殿、玉置神社なのか!!あの代表的な写真でも
神秘的に霧の中にたたずんでいるはずの神社が 
青空の下、私達を迎えてくれることになった。

13090803.jpg

そして 目指すはご神体とも言われる隕石がある玉石社。
その玉石社は まだもう少し山手にあった。

次回につづく。

玉置神社参拝紀 その2

玉置神社参拝紀 その2

奈良県五條市に近づくにつれ 雲行きが少しずつ
怪しくなってきた。それでもまだ 雲の間から
青空が見えて、赤とんぼも心地よさそうに飛んでいる。

「このまま寄り道せずにすんなり行けば、
もしかしたら 4日の今日、参拝出来るかも知れない。
しかも、明日が台風でどうなるかわからないから 
ぜひ今日一度行っておきたい。」休憩もそこそこに、
先を急ぐことにした。

空とにらめっこしながら 車を走らせているうちに
私達の行く手を阻むかのように、観光バスが、また
大きなダンプカーが時速30キロほどのゆっくり
ペースでずっと先導することになった。
まるで、私達に先を急がせないという意図を感じるほどだ。

ついに雨が降ってきた しかも大ぶりだ!!
川の水は増量し、所々にある山から落ちる滝は恐ろしいほどの
水の量・・・それでも 明日は台風でまず行けそうもないからと
そのまま旅館に行かず玉置山の登り口まで急ぐことにした。

1309070102.jpg

すると、その側道の水路からは信じられないほどの濁流。
溝からは水があふれ出し 道路を川にする勢い・・・
そして その反対側はガードレールもなく 水は
川底へと流れ落ちている。今行けば 車が水で流れて
川にそのまま落ちそうな構図がうかぶ・・・ 

『これは無理だ』クロパパが無念そうにつぶやく。
それでも 私は諦めきれず、どうにか別ルートとかないだろうか?
と食らいつくが、見ての通りの現状 しかも、町役場から
通行規制のアナウンスが流れる始末・・・・

玉置神社は 玉置山の山頂付近にあり、知る人ぞ知る
霊山として有名な場所に位置している。雨が多い地域で
来る人を選ぶとも言われている。行きたくても行けない人は
雨で通行止めになったり、山崩れで行けなくしたりと
行く手を阻むといわれている。

こういう文章を事前に読んでいたばっかりに,
『呼ばれていた気がしたんだけど、違ったのかな・・』と
相当がっかりしてしまった。

切り替えの早いクロパパは、私のここまでの準備を知っていただけに
慰めの気持ちもあったとは思うが、
「これはきっと十津川温泉をじっくり楽しめってことやで」と
私の意識を「今」に変えてくれた。

旅館が開く時間までに 外温泉にも行ってみようと
ナトリウム泉の温泉にも行くことにした。
十津川の自然に包まれた露天風呂に浸かっていると
老婆のイメージが浮かんできた。そして彼女は
「信頼せよ」と一言だけ言って消えた。

私は、ちょっとムッとした、そう思ってやってきたのに
なんで台風が来て、川が増量するほどの大雨やねん!!!
と、おもわず心の中で文句を言った。

また不思議なことに、泊まりのときは必ず持って行く本さえも
今回は持ってくるのを忘れた。十津川村にはコンビニもなく
唯一本や雑誌が売ってる店がなんと水曜日で休みだった。
これは、とことん、思考を使うな ということだなと
自然を楽しむことに意識を向けることにした。

13090703.jpg

私達が泊まった十津川荘という旅館は相当古く、
遠い日本の昔を呼び起こしてくれそうな佇まいである。
古くても掃除が行き届き、とても心地良く
なんとも安らいだ気持ちになれる。

十津川村の方々何名かとお話したけれど
どなたも優しく暖かく、出された食事のお味もその
お人柄を反映しているように柔らかく優しい。
もちろん、白ご飯ひとつとっても最高においしかった。

十津川荘のお風呂は硫黄泉で窓を開けるだけで
硫黄の香りが漂ってくる。
ここのお宿には貸し切り露天風呂があって
夫婦や家族で楽しめるようになっている。
温泉旅行に行っても 別々にお風呂に入る場合が多く
お風呂の快さを共有出来ないのが残念だけど
ここでは 硫黄の香り、自然の心地よさなどを
思う存分共有することが出来た。

ざぁ~ざぁ~降りの露天風呂にも入ってみた。
また雨の合間を縫っては 3回4回と露天風呂に行った。
部屋に戻ってテレビを付けると 各地に水の被害が出ている
というニュースが流れていた。心はもう次の機会にまたこよう
という感じになっていた。

そん中な外の雨が少し小ぶりになり、止むようになってきた。
しかも、空がオレンジ色になってきた。
「旅館の人もこんな綺麗な赤い空は見たことないわ
怖いくらいやね」とおっしゃった。
夕焼け!!ということは明日は晴れるかも!!
それでも眠りに就く時間になっても
川を流れる水の轟音は相変わらずだった。
これだけの大量の水が一晩で引くとは思えなかった。

1309070201.jpg

でもこんなに近くで 川の流れる音を子守歌に
眠れるなんて都会ではまずあり得ない。
そう思うと、自然の息吹に抱かれながら眠ることが
この上ない幸せに思えてきた。もう全て受け入れて、
今回の旅行は全て宇宙にお任せすることにした。
つまり 何事も あるがままにあるという
老婆が言うところの 宇宙を信頼することにしたのである。

次回につづく。

玉置神社参拝紀 その1

玉置神社参拝紀 その1

9月4日、5日と二日をかけて十津川にある玉置神社を
訪問することにした。
なぜ いきなり玉置神社か? これは5月末の
セドナでのマックスの発言から始まる・・・

マックス・クリスチャンセンのHP
http://www.primordialalchemist.com/

私があまりにも火のエネルギーが強くなり 体調が
思わしくないことを察したマックスが水のエネルギーである
京都の安倍晴明神社を紹介してくれたのが その神社
つながりのきっかけであった。
20130906a.jpg


しかし、神社を苦手する私にとっても
晴明神社は特にエネルギーが強く、ちょっと敬遠していた
こともあり、7月の京都クンルンで
Kan.さんに質問してみることにした。

KanさんのHP
http://kanportal.com/

すると『晴明神社は昔は水のエネルギーだったけど
今では火のエネルギーのほうが強い、どうせ神社に行くなら
玉置神社に行ってみては?、というより今まで行ってなかった
ことが不思議なくらいです。』とおっしゃられた。

20130906b.jpg


『で、玉置神社にはどのような作用がありますか?』
と私、『行けばわかります』とKan。さん。
『そして、一つ好きな石を持っていくといいでしょう』
と助言下さった。
こういう、ミステリアスな回答は私の好奇心を誘い
すぐにでも行きたかったのだが、8月は法事に結婚式と
冠婚葬祭が目白押し、しかも今年の暑さは尋常じゃない。

というわけで 9月のはじめの水曜、木曜を利用して
玉置神社行きの予定を組んだ。
行くだけで5時間あまりかかるということで
4日は旅館でゆっくり露天風呂にでも入りながら寛いで
5日の朝から神社に向かおうということになった。
玉置神社とは 隕石がご神体といわれる神社で
写真でその石をみても 相当のエネルギーの高さを感じる。

また、その石のエネルギーに波長を合わせて見ると
オーストラリアでUFO体験した あのときの優しく
ハートがオープンになる感覚が蘇ってくる。
もう居ても立っても居られないほど 玉置神社に
引き寄せられている自分が居た。

そして 8月の終わりにカレンダーに予定を書き込んだ
とたん、周波数が上がり始めた。前回のブログで
書いたように体調が激変し、なんにも食べられなくなった。
きっとこの神社に行くには 周波数を上げて
身体を軽くする必要があるんだなと感じて
抵抗せずに 約2週間の間 肉断ちと重い食事を
一切やめた。「ラマダン」ならぬ、山田家だから
「ヤマダン」やな(^_^;)と命名までして
食事制限を楽しむことにした。

野菜の煮物や納豆漬け物といった
日本古来の精進料理のような食事を少量だけ取り
眠気も激しいので さんざん眠った。

20130906c.jpg


その間に不思議な夢をいくつも見て 
何だか この玉置神社行きに繋がってるな
導かれている気がすると確信に似た気持ちでいっぱいであった。

それなのに・・・・9月3日時点で台風が近づきつつある
とニュースで知った。しかも5日は関西地方直撃しそうということ。
それでも、この準備期間の変化や導かれているはずという確信が
旅行をキャンセルせずに 決行することに決めた。

旅行当日、9月4日、京都の空は、なんと晴れていた!!
やった!!やっぱり私は「晴れ女よね」と意気揚々で
出発することになった。

次回につづく。
プロフィール

ソフィーママ

Author:ソフィーママ

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