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石の形状で選ぶ 第七回 カシードラル水晶

カシードラル水晶
kath-image.jpg

一つの水晶ポイントに、折り重なるような形状をもつ水晶。
まるで大聖堂を思わせる形から、カシードラル(カテドラル水晶)
と呼ばれるようになりました。
また エネルギー的特徴としても 宇宙の図書館を思わせる
アカシック・レコードとつながる石とも言われ
ニューエイジの人々の間では カシードラル・ライブラリー
という名でも親しまれています。

カシードラル水晶とワークすると
超巨大三角形が頭上に浮かびます。
左の底角は左脳 右の底角は右脳を基点として
その三角形の頂点は
限りなく上に上に伸びたところに存在します。

そこは まさしく アカシックレコードと呼ばれるところ。
その頂点の部分に向かって話しかけてみました。
私の魂が求めていることって結局なんなの?っ・・・と。

答えは「既に知っていた」ことでした。
何度かその答えに到達していながら
どうしても納得できず
頑固にもそのシンクロニシティを拒否していました。

実は この問いかけは もう何年も前のものです。
当時書いた カシードラル・水晶の石の記憶の時だったので
正直 どんな答えだったのか忘れてしまいました。

そこで 新しい気持ちで もう一度このカシードラル水晶と
向かい合って 同じ質問をしてみることにしました。

「私の魂が求めていることは 何なの?」

「宇宙に生きることだろ?」って すんなり返ってきました。

昔の答えは 確かもっと単純だったような気もするけど
年と共に 少しは進化しているのか・・・(^_^;)
う~~~ん 深すぎるけど その通りなのだ!!(*^O^*)

こうやって 宇宙の図書館であるアカシックレコードに
○○です。とはっきりと突きつけられると
もう疑っている場合ではなく
いい加減重い腰を上げなさいと
お叱りを受けているようにも感じます。

10年以上前に この石と向かい合ったときは
左脳の調整だとしか感じられませんでした。
今、まさに両脳のバランスが整う高波動の時代になり
機が熟したかのように 宇宙の真実の扉が開かれる時が
やってきたのかもしれません。

そして、この周波数の高い時代を迎え
もっと高い次世代的意識(一体感になる方法)
でつながってみると・・・
もうそこには、個を感じる世界はありませんでした。

身体は溶けたように 空間を漂い
そして 自らの意識だけが 頭の頭頂から
宇宙とリンクしているといった感じでした。

私たちは はじめっから 宇宙と一体で 
孤独感を感じるなどの 切り離された存在としては
元々あり得ない ということを はっきりと実感しました。

とはいっても 三次元を生きる私たち・・・・ 
まずは個としての存在を活かすために 
一体感のワークではなく、この石と向かい合うワークを
試してみてください。

頭上にある宇宙の高い高い位置に
三角形の頂点を発見したなら
そこに向かって 問いかけてみて下さい
きっと あなたにぴったりの答えが返ってくることでしょう。

Mama Sophie 

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