至福-休息-女性性の解放 パート1

少し前 クンルンで最高の至福体験をした後のことでした。
なんだか急に力が抜けてしまい、
自分自身に対して、いかに様々な規制をかけてきてきたか
心の持ちようがいかに 頑なであったかが ど~んと
浮き彫りになりました。

それまでは 何かのために 何らかの目的を持って 使命感に満ちあふれて
生きることが 素晴らしいことだと ずっと思ってきました。
確かに 以上のことを感じて生きることは 三次元においては
もちろん大切なことではあります。
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しかし、これを追い続けるのは とても愚かなことだと気づいたのです。  
それを達成できなかった時のことを考えて見て下さい。
そういう何らかの偉業を目標にすると、自分の存在自体が希薄に
感じられていってしまうのです。

何かをしている自分が立派だから嬉しい 何かを達成した自分が誇らしい
と自分を何かの対象にして生きていくと じゃあ何にもしていない自分とは
一体何なのだろう?という疑問点に自ずと辿り着いていきます。
世の中に 何の役にも立っていない自分がいたとしたら
何のために存在しているのだろう・・・・と。

もちろん 宇宙の全てにおいて 何の役にも立っていない人などいません。
しかし 人が自己不信に陥るときは 自分の目線でしか
物事を考えませんから また大変 自分に厳しいのも特徴です。

私が日々行っている「クンルン・ネイゴン」というものは 
主にマインド(思考)の浄化を促す行法です。
浄化と一言で言っても難しいかも知れませんが、身体が動き出す
感情が表れ出す、咳が出る 涙が勝手にあふれ出すなど
様々な現象が起こり 身体や心の強張りを、ほどいていってくれます。

ただそういったわかりやすい浄化作用が起こるだけではなく
毎回、なんとも 心地よい状態になるので また続けられる
といった感じもあります。

しかし、先日訪れた心地よさは、常軌を逸するほどの素晴らしさでした。
今年の秋で8年目を迎えるクンルンですが、これほどの至福感を
感じたのは初めてのことでした。
マックスが本の中でも言っていたように 確かに言葉になど
出来ないほどの体験でした。

口が半開きになり よだれが出そうになり、何度も何度もエクスタシーが
訪れました。性的な意味合いではなく 宇宙に全てを任せる
というのは 本当に喜びでしかないのだというのが
一番近い表現としか 言えません。

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2009年にオーストラリアでUFO体験したとき
意識のみコンタクトの際に経験したあの感覚・・・
笑いが止まらず、愛と喜びでしかなくなり 思わず踊り出していたのですが
それの より肉体的三次元バージョンといったらいいでしょうか? 

どっちにしろ 単なる個人的な体験に過ぎないのですが・・・
そんな私にとっての超至福体験をしてからというもの 
自分に対する在り方がちょっとずつ変わっていったのです。

聖者が言うところの「自らは行為者ではない」という意味
「私はただ在る」という意味が 頭ではわかっていたけど
もう一つ 宇宙に任せきれなかった部分がいっぱいあって それが
一種の修行なんだなぁと 思ってはいたのです。

それが きっと こういうことの先にある思想なんだなって 
なんかしらの 方向性だけは ちょっと感じ取れた気がするのです。

本を読んでも 人に聞いても 理解したようで理解してない
これこそ 実践して体感することでしか わからない真実!!

その神髄が他の行では一生を通じても、わからないかも知れないのに
「クンルン・ネイゴン」では 短期間でその叡智を
垣間見たりすることが出来てしまう。 やっぱ すごいです。(^_^;)

そんなこんなで なんか 大きな体験をした ソフィーは
最近のクロアイでも最も忙しかった お盆のセールという時期を
あえて 選んで 二週間ほどの 休息に入ることにしたんです。

次号に続く・・・・


Mama Sophie
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