音の癒し

音の癒し

ハトホルの書という本に 音の共鳴に関する大変興味深い記述が載っています。
音とは周波数そのもので とてもわかりやすい概念ではありますが
実際には この世に存在するもので周波数が存在しないものはありません。

人間 動物 植物 鉱物 いえ 全ての物質は振動することで
この三次元の世界で 目に見え 手で触れることが出来る物質になって
私達の目の前に存在しているのです。
つまり逆に 目に見えないものも ある一定の周波数で
振動することで 存在していると言えます。

現代科学は 目に見えるもの 目で見たものしか信じないといった
傾向が強いのか、見ている、意識している というだけで 実験結果が変わる
量子物理学を敬遠するきらいがあるようにも伺えます。

目で見える世界なんて 周波数的にも限りがあるのに
だって 手に持ったペンを強く振ってみるだけで ペンは存在していない
ように見えるのは 子供でもわかるというのに・・・

20120928b.jpg

これからは そういった振動の世界を重視していく世の中になるにつれ
振動=周波数をもっとわかりやすくした世界である「音の癒し」について
もっともっと研究が進められていくのではないか?と思えるのです。

なぜなら 音は目に見えないにも関わらず 振動であることは
みんな知っているし、誰もが聞くことができるからです。

感覚過多の人間は 石のような動かないものでも
周波数の高低を感じたり 植物のエネルギーの流れ
人が抱えてしまうエネルギーブロックなどを感じることが出来ます。
しかし 感受性を上げすぎることは 三次元的生活を培って行く上では
決して有効とはいえない、つらい能力でもあるのです。

しかし 確実に地球は周波数を上げ続けてきていて
これからの未来、高い周波数に共鳴した世の中になっていくことは
変えられない事実となっていくことでしょう。
というのも 高い周波数で生きるというのは 次世代を生きるということにも
繋がっていくからなのです。

旧世代の競争の時代は 相対性を重視する二元制の時代でした。
もちろん 相手があるからこそ 自分がわかるのだし これを否定する
意味はまったくありません。

しかし、お互いを尊重するどころか 反していくことで 
勝ち負けの概念がうまれ 生き残るためには 人より秀でていなければ
ならないという意識が強く生まれてしまったのも否めません。

こういった事情から 自分の存在価値を過小評価し
悩みにうちひしがれてしまう人も少なくないのが現状です。
現在社会問題になっている「いじめ」も人と違うことに対する恐れから
なるものでしょう。いじめて優位に立つことで 
自分自身の過小評価をなかったものとしたいのでしょう。

比べる対象なんて 宇宙にはないし 存在する意味がないものは
存在など出来ません。よって ここにいる私達は、めっちゃ必要
だからこそ ここにいるのであって、過小評価すること自体
全く無駄なことなのです。
あなたは宇宙を過小評価できますか?
じゃあ どうして宇宙そのものであるあなた自身を過小評価するのですか?

周波数が高い世界は こういった 誰かと比べ合う世界ではなく
存在するだけでありがたい 生きているだけで嬉しい というような
世界なのです。つまりみんな幸せでよかったと喜び合える世界・・・

高い周波数に合わせて生きている人は この世界の
周波数を感じるだけで 自分の居場所はここだと感じたり
愛と喜びの他には何も必要ないんだな と実感したり出来ます。
しかし 今まで競争時代において 満足してきた勝ち組にとっては
一気に逆転してしまうような世界に戸惑いを感じずにはいられないでしょう。

こういった、周波数の高い世界に 慣れていくためにも
万人の人達にも理解出来 徐々に 周波数を移行させていくためにも
音というツールはますます不可欠となっていくと感じずにはいられません。

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今回 クロアイには 音叉のチューナーなるものが入荷してきました。
音叉のチューナーは 様々な周波数において
チャクラや 惑星意識 聖なる響きといわれる音色 などを通して
私達の周波数に新しい息吹として働きかけてくれることでしょう。


まずは 音という低周波数から始めて 振動するエネルギーに
慣れていくことで 自分の感覚を高めていき、
最終的には 石のエネルギーを自分で感じ、合う石が選べる
ようになると素晴らしいですね。


ソフィーママ

P.S.音叉チューナーはWEBでもご紹介させていただきます
只今、音叉に同梱する使い方の説明書を作っておりますので
今少しお待ちくださいね。

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