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常在菌との共存2 ソフィーの推論


前回の常在菌との共存では 悪玉菌をはびこらせないために
いかに殺菌や、除菌、界面活性剤の使用をやめていくかについて
書きました。実際 あれから 未だ一切の基礎化粧品による
お手入れをやめましたが、以前よりも肌の調子がいいくらいです。


さて 今回はこの共存について精神論的な視点から書いてみたい
と思います。

これは自らのテーマであるワンネスについて
宇宙に問いかけたときに起こった インスピレーションと共に
次々と繋がったシンクロニシティ(共時性)を元にした私の推論です。
何かを調べたり、研究してわかったということではありませんので
すべて鵜呑みにしないで下さい。
20121130a.jpg



私たちの子供時代 まだ家風呂がなかった頃、銭湯に通ったのは
週に一度でした。私の故郷は温泉地なので 母と一緒に
歌を歌いながら 温泉の元湯に行くのは 子供の頃の楽しみの一つ
でした。週に一度なんて 今の時代から思うと信じられませんが
臭いと言われて いじめられてた子供なんて 一人もいませんでした。

核家族化で 家風呂が出来て 朝シャンとかが流行って 
除菌抗菌グッズが出回り 日本総清潔文化が蔓延したくらいから
なんだか おかしくなってきたように思えるのです。

先日 何気なく朝テレビをつけたら 少子化と不妊についての
番組を放送していて なんと六組に一組が不妊に悩んでいるという
実態を放送していました。

例えば 生涯の卵子の数は出生の時に決まっていることや 
また卵子の老化があって40歳位からは妊娠しにくいこと 
またセックスレスの定義は一ヶ月のメイク・ラブ(性交渉)がないこと。
そして日本人が世界の統計でもメイクラブの回数が最下位だったことなど
私たちが保健体育では習わなかった事がいっぱい説明されていました。
20121130b.jpg


そして私が一番気になった場面が そんな番組の中で
除菌、抗菌の商品のCMが流れたことでした。
すごい違和感を感じて 思わず これがもしや 原因では!!という
インスピレーションがやってきたのです。

昔は結婚したら 単純に子供が出来るという感覚でいたけれど
もしかしたら これからの次世代は 違う意識が必要かも知れないと・・・
っていうか、これほどまでに 清潔王国が出来上がっていて
もちろん潔癖症の人も増えているだろうし 
そんな潔癖症の人が、相手を丸ごと受け入れられるのだろうか?
と思ったのです。

つまり、メイク・ラブ(セックス)するということは
お互いの菌を交換し合うことだし、相手を舐め尽くしたいほど
大好きで愛していないと また、そんな二人からでないと 
次世代の子供の魂はやってきてくれないのではないか、と思ったのです。

というのも、次世代の子供達の子育ては一筋縄ではいかないからなんです。
我が家の子供達は 早すぎる次世代の子供達でした。
私が思うに インディゴとレインボーチルドレンだと思います。
20121130c.jpg


体制に絶対に従わないインディゴと 意味のあることしか絶対にしない
レインボーです。子育ては面白かったけど 普通に言う通りになんて
なるはずもない子供達でした。(今もそうだけど(^_^;))
小さな頃から自分の意見がしっかりあるので 
外食に行くたびクロアイ家の討論会が始まりました。

一人は、公園に行くたび、砂をピンク色と水色に分けろといいました。
(もちろん、私には普通の色の砂にしか見えません。)
もう一人は三歳の時に 死んだらどうなるの?と聞いてきました。
ある日、先生のオーラが怒ると赤くなって怖いといいました。
いい加減に嫌々社会を生きる人に憤りを感じるといいました。
全ての先生と対立しました。不登校だって決め込みました。
そして 意味のあることをしにひとり旅立ちました。

普通に、にこにこ楽しく毎日を過ごしてくれたらいいのに
そんなことは 絶対にありませんでした。だからこそ面白いんだけど
なんともややこしかったことも多々ありました。
今でこそ いい思い出ですが、もし夫婦が不仲なら 
こんな問題だらけの子供はとても育てられません。

ましてや これからの時代に生まれてくる子は もっと特別なんです。
相当の覚悟が必要なんです。本当に夫婦がお互い信じ合って 愛し合って
どんな子供が生まれて来たって 喜んで迎えてあげる
そんな魂の計画がある夫婦に 引き寄せられてやってくるんだと思うのです。
20121130d.jpg


しかし そればかりではないことも確かです。それは 今世では
子供を持たないことを選択した場合です。私たちは生まれるときに
自らのシナリオを書いて生まれてくると言います。
様々な 選択があり また役割があるのも確かなのです。

また不妊で悩んでいる苦しいときに なかなか意識を変えるのは
難しいですが 頭で考えすぎず ふとそんな選択もあるのかな
と肩の力が抜けたときに 骨盤が拓いて ふと授かったりする
という場合もあるのです。私たちもそうでしたので・・・

前回と今回において 菌の共存について 私が強く言いたいことは
潔癖になりすぎて、人とのつながりを絶つのをやめて欲しいということです。
除菌、抗菌グッズなんかで 殺菌なんかできません。
つまり 世の中を構成しているのものは 全て菌、細胞からなるからです。
それを殺してしまうということは 自らを消滅してしまうことと同じ
ことなのです。

+と-があるから この世は成り立っているのです。
良い菌も悪い菌もいて、中和して 共存するからこそ宇宙は存在するのです。

フリーエネルギーを研究されている科学者の飯島先生も 
宇宙の法則は原因と結果 表裏一体の、一つしか無いとおっしゃっています。
飯島先生の理論や研究がとても面白いので 近いうちにまた
このブログで紹介したいと思います。

Mama Sophie


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