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スキンケア生活から脱却する方法


「洗わず、お手入れせず生活・・・その後」 
をお届けして大変好評でしたので、今回はその方法を
紹介していこうと思います。
ソフィーは約一年ほど前から、スキンケアなし生活を
送っております。詳しくは こちらのブログで・・・
http://sophiemama.blog.fc2.com/blog-entry-88.html

女性の皆様なら大半の方が お風呂から上がったら
なんらかのスキンケアをされていると思います。
入浴中からのボディケアを入れると それにかかる
時間は悠に一時間は超えることと思います。

それが一切なくなるとしたら その余った時間を
どんなに有効利用できることでしょう。
本を読んだり、瞑想したり、なにか趣味の時間に使ったり
また何よりも深い睡眠への導入時間に使えます。

しかしやっぱり一番なのは お風呂上がりに
そのままベッドに横たわれる
あの瞬間ほど幸せなことはありません。
今や、お手入れなどしなくていいのですから・・・

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「そんな うまい話が本当にあるのだろうか?
だって化粧水をすぐつけなきゃ 肌が恐ろしいことになる」
という言葉がすぐ浮かんだと思います。私もその一人でした。
でも今では 前より健康肌で楽々な毎日を送ってます。

それでは、ここからは スキンケアを卒業したい人へ
その手順と方法論を書いていきたいと思います。


その1.肌に対する誤解を解こう!!

皆様、「フェイスのお肌はしっとりとしていなければならない」と
思い込んでいませんか?
従来肌は、「さらっと」しているものなのです。

腕や足の肌を手で触ってみて下さい しっとり潤っていますか?
さらっとしていませんか? 顔以外の肌は それほど
スキンケアを必要としていないのに どうして顔だけ
しっとりが必要なのでしょうか? 
もちろん、テレビCMや広告の「潤い肌」「しっとりもち肌」
などのキャッチコピーに洗脳されているのも一理あります。

しかしなぜ顔だけがお手入れを必要としているのでしょうか?
大きな要因は皮膚から「天然の皮脂」が出ない状態に
なってしまっているからなのです。いわゆる「乾燥肌」です。
シャンプーや化学成分が多く含まれる製品が
氾濫するようになった昭和40年頃以前には
「乾燥肌」なる言葉は存在しなかったそうなのです。

大量の化学成分を含んだ化粧品によって肌のバリア機能が壊れてしまい 
天然の皮脂を分泌させる機能が正常に作用していない状態、
そのために起こる現象の「乾燥肌」、また逆に油分が多すぎる
「脂性肌」の場合もバリア機能のバランスが壊れている証拠です。

そしてお肌のターンオーバーのサインになっているのが
皮膚表面の状態なんだそうです。
皮膚には28日周期で再生されるというサイクルがあります。

皮膚表面がさらっとしていることで 古い表皮が
くるりとカールして垢となって落ちていくのだそうです。
そしてそれが「新しい細胞を生み出せ!!」というサインとなって
皮膚の再生が進むのだそうです。

しかし いつもべたべたと潤った状態にしておくと 
表皮がカールせず、再生を促すサインが来なくて
新しい細胞が生まれるサイクルが鈍ってきます。
その結果 肌の老化が進み シミやシワ、たるみの原因にもなりますし
健康な肌からは程遠い状態が続いてしまいます。
健康肌は「さらっと」がキーワードのようです。

そして最も大きな原因となっているのが「洗いすぎ」です。
肌に常在している菌「善玉菌」を化学薬品でいっぱいの
洗浄剤で キレイキレイ!!殺菌、除菌と洗い流してしまい、
知らぬ間に 肌は「悪玉菌」だらけ!!
ニキビ、湿疹、肌荒れ、全て「善玉菌」である「常在菌」が
いなくなった証拠です。

「化粧品をしっかり落とさなければ」と強いクレンジング剤を使い
泡たっぷりに身体や髪をごしごし洗う。
そういった方は 顔だけではなく 身体のお手入れにも
ボディクリームが欠かせないかも知れません。
アトピー性皮膚炎の原因も洗いすぎによる常在菌の不足
という見解も専門家の中で生まれてきているようです。

もともと、ほ乳類が出す皮脂は「水溶性」です。
石鹸やボディソープで泡いっぱいにしなくても
ぬるま湯だけで落ちるんです。
多少、脂が残ったような感じがする油分は「天然の皮脂」で
それが肌に本来ある潤い成分なのです。

肌から落ちる垢も 皮脂なので 無理矢理こすって落とす
必要はありません。ピーリングやスクラブは
まだ再生されたばかりの生まれたてで無防備な肌を
外敵にさらすようなものだそうです。

私はあれから、ずっとぬるま湯でだけで顔や身体を
洗っていますがなんら問題を感じていません。
家族に臭いとも言われませんし身体や顔の乾燥は皆無です。
よって 一切のスキンケアの必要がありません。

除菌剤入りの合成洗剤のボディーソープで洗って
脂を落としすぎるから それを補うために 、
逆に悪玉菌だらけでべたついた、臭い脂ギッシュな汗が出ます。
そしてまた臭うからと体を泡だらけにする・・・(-_-;)

昨今の日本の清潔好きスタイルにも程があります。
「菌がないところ」なんて普通の生活空間には存在しません。
皮膚に住む常在菌のバランスを保つ為にも 
化学薬品での洗いすぎは厳禁なのです。


その2. スキンケアのやめ方の手順
 
それでは スキンケアをやめるまでの方法を説明します。


1.まず、石鹸で落ちる成分で出来たメイク用品に変えて下さい。
最近ではマスカラもお湯でオフ とか出ています。
ファンデーションも クレンジングがいるものではなく
お粉やミネラルファンデーションなどに変えて下さい。
(私はカタログ・ハウスのメイク用品を使っています。)

2.化粧をしなかった日は、石鹸を使わずに
ぬるま湯で洗うだけにする と決めて下さい。
そして、化粧をした日も アイメイクはオイルなどで
落とし、極力ぬるま湯だけで洗うようにします。
日焼け止め(ワセリン成分のノンケミカルをお薦め)
などを使ったときでも オイルと
そのオイルを落とすためだけに 純石鹸で優しく、
さっと洗うだけにします。

3.そして お風呂上がり1時間は、つっぱっても
我慢して、なにも付けずに 少しでも皮脂が出るように
促します。そして寝る前に少量のワセリンなどを塗ります。
私はひまし油を少しだけ塗って対処しました。

最初は乾燥し、皮が向けて粉ふきの状態になります。
結構なボロボロ感で、相当気分がへこみます。(^_^;)
無理せず、少量の油を足して下さい。
しかし、合成薬品の化粧品類は厳禁です。

とりあえずは、まとまったお休みの時などに実行することを
おすすめします。しかし1週間ほど我慢すると
馴染んで来て、あれスキンケアいらないかも
って思えます。一番はじめの変化は
肌の「ふっくら感」です。

4.この極力なにも付けないを2ヶ月我慢して続けると
少しずつですが 皮脂が出るようになって
なにも付けなくても大丈夫になってきます。
私は、もともと化学薬品のスキンケアを使っていなかったので
それほどかからなくて 肌のターンオーバーの
一ヶ月くらいで 落ち着いてきました。


その3.テネモス商品を利用して・・・

本来、スキンケア断ちは、夏に行うものです。
これからの乾燥が高まる冬、しかも季節の変わり目に
行うなんて 無謀と言われても仕方ないです。(^_^;)
しかし この時期でも楽に断てるやり方があります。
テネモス商品を使うのです。
つっぱったり、かゆみが出るなどの行程を
我慢なしに簡単にやり過ごすことができます。

生きている石鹸は1200円 生きているクリームは1800円
屋久島の水は1000円という安価なものです。(税抜)

テネモス商品ページはこちら

テネモスを使った方法

1.洗顔
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最初の洗顔を全て「いきてる石鹸」を使って行います。
アイメイクも綺麗に落ちるので オイルは必要ありません。
目に入ると当然しみますのでご注意を・・・
(ウォータープルーフ化粧品は論外 石鹸で落ちる
優しいメイク用品に変えることは不可欠です。)

日焼け止め(石鹸で落ちるノンケミカルタイプの場合)
も落ちます。
(私は、生きてるクリームにUV効果がある石鹸で落ちる
ミネラルファンデだけで日焼け止めは使いません。)

洗ったあと少し べたつきを感じますが それは油脂成分なので
タオルで拭いてお風呂から上がれば 逆に潤いに変わります。
天然の油脂なので お肌の皮脂と馴染み なんら違和感ありません。


2.保湿
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そして それでも 乾燥する部分があるのみ 
「生きてるクリーム」を塗ります。 
浸透をよくしたり クリームの伸びをよくするために
クリームの前に 化粧水代わりとして 
分子量が細かい水「屋久島の酵素水」
をスプレーしてもいいでしょう。

しばらくすると 天然の皮脂と同様な感じに馴染むので
ターンオーバー機能の邪魔もしません。
ポイントは 決してべたつかないように
皮脂と馴染むほどに、薄く薄く伸ばして付けることです。


3.メイク下地
「生きてるクリーム」はメイクの際の下地にもなります。
洗って落とせるミネラル・ファンデがおすすめです。
ぬるま湯で洗顔した後、生きてるクリームを塗って
下地にします。その後でファンデをはたき
メイクアップします。優しい成分のもの。

もちろん 私がそうだったみたいに テネモス商品を
使わずにも スキンケア断ちは出来ますが
これらを使う方が ストレス・フリーで
肌がボロボロにならず、ウィークデイでも
仕事に通いながらも、この行程を終えることが出来る
と思います。

そして 最後にはぬるま湯だけで洗い、保湿なしでも
自然の皮脂が出てくるに任せてそのまま、
ベッドに急行して眠りに落ちることが可能になります。V(^0^)

そして主題の肌の美しさを取り戻すだけでなく
副産物として 毎月掛かっていた スキンケア代、
バス用品代 人によってはエステ代などが全て消えることです。
バスルームはすっきりするし、いいことずくめです。
余った化粧品代は、皆でおいしいものでも食べに行ったり
自分を磨くための投資などに使いたいですね。

冬に成功したスキンケア断ちは大きな自信にになります。
汗をかく暑い季節に向かっていくときも当然楽だし、
夏は出来たけど、冬はどうかな?という
不安も一切ないからです。
 
どうぞ、皆様このスキンケア生活から脱却してみて下さい。
今までかけてた 時間と費用は何だったんだろう?って
本当に不思議に思えてきます。
そして、スキンケア断ち出来たあなた!!
一人でも多くの方に この真実を伝えて下さい。
スキンケア用品は本来必要なく 害でさえあると・・・

あなただけ美しくなるのではなく その美しさを
ご家族、お友達、仕事仲間と皆で広げて行きましょう。
宇宙の法則を思い出して見て下さい。
蒔いた種は刈り取る、つまり良いことを伝えれば
全てあなたに返ってきます。 
より美しくなるあなたへ この方法をお伝えします。

次の機会には お湯だけシャンプー編をお届けしたいと思います。
抜け毛が減って 髪が太く濃くなってきます。
「年齢のせい」と諦める前に まず出来ることをやってから・・・
そうです、合成洗剤である化学薬品シャンプーをやめるのです。
お顔のスキンケアをやめても 何故かかゆみなどが治まらない場合
合成シャンプーが顔にかかって台無しにしている場合があるんです。

まずは 本当に信頼出来るオーガニックのシャンプーに変えた後
徐々にシャンプー断していくという方法をとられてみては
いかがでしょう。 っていうか シャンプー断ちのための
準備としてシャンプーを変えることから始めましょう。
私はロゴナのシャンプーで移行中です。

このシャンプー断ちこそが汗をかかなくなってくる
「冬」にこそ始め時です。
ただ スキンケアのように2ヶ月というわけにはいきません。
それでは シャンプー編 ぜひご期待下さいませ!!

参考文献

『肌の悩みがすべて消えるたった一つの方法』  
  美肌には化粧水もクリームも必要ありません  
 著 宇津木龍一

『シャンプーをやめると髪が増える』
 著 宇津木龍一

『菌子ちゃんの美人法』
  自分の「菌」でキレイになる、育菌ライフのすすめ 
 著 青木のぼる

『傷はぜったい消毒するな』
  生態系としての皮膚の科学
 著 夏井睦(まこと)

『わたしたちの体は寄生虫を欲している』
 著 ロブ・ダン

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