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7.周波数の高さ

7.周波数の高さ

石はそれぞれの周波数を出している存在であり
そして その周波数に応じて私達は波長を合わせているとも言った。
しかしながら・・それは 目線を変えてみれば  
振動する周波数のどの位置にいるかによって 見方が変わるとも
言える。

例えれば 飛行機のプロペラの形は止まっていればよく見える。
しかし くるくる回り出すと その形は見えなくなり 
プロペラがあった場所の向こう側が透けて見えるようになる。
それは まるで そのプロペラが存在していないかのようだ。

14022102.jpg

周波数が高い つまり振動している状態は 
振動していない固定化された状態から見たら見えなくなる。
ようするに これが 一番わかりやすい、
「高次元は目には見えない」という説明だったりもする。

私は常にこれを説明するときは いつもボールペンを振って説明し
ていたが 同じことを飛行機のプロペラで説明していたのが 
かの著名なUFOコンタクティのジョージ・アダムスキー氏であった。
この記事を読んだときは とても嬉しかったことを覚えている。
(同じ内容の説明を最新刊のハトホルの書の中でも確認)

何が言いたいかというと、高い振動数、高い意識から物をみる
というのは 低い振動数で見たこととは 
違う概念が生まれるということなのである。

この概念が見つかるまで、石が持つエネルギーは
強いか弱いかというゲージでもって確認していた。
エネルギーを感じないものは「ほとんどない」もしくは
「エネルギーが微弱」と感じ、「眠っている状態」
(低い周波数に共鳴したままの意識で止まっているもの)という
概念もまだこのときにはソフィーの中では存在
していなかった。

エネルギーの強さが一番大きく感じられるという
感覚でもって作られた、このときのエネルギーブレスが
チャネリング・ブレスである。
そしてこのチャネリングブレスの終焉が、皮肉にも
身体が高い周波数を感じられるようになることで
指の感覚が変化していき、チャネリングの配列が
不可能になったことが原因だった。

つまり、高い周波数というのは肉体感覚では
感じにくいものなのである。
ここから、現在のハイパーエナジーブレスに
移行していくのだが、この時点では 周波数が高い
という概念を まだ理解できていなかった。

というのも このときはまだ、WEBショップが主で
実店舗でお客様と対面する機会が少なかったからだ。
そうして 何人ものお客様のエネルギーを見せて
頂いていく内に、低い周波数の石では、エナジーブロックが
外れないという状況に陥ってしまった。

「合う石がない」のである。そういったお客様は
今から思うと 次世代のサイキック領域の人々で
既に周波数が高い状態で存在しているので
高い領域において、意識のエナジーブロックを
作ってしまっていたのである。
つまり 周波数の低い石では 共鳴させることが出来
なかったのである。

とはいえ神様はしっかりと見守ってくれているものである。
ちゃんと私の目の前に「はいどうぞ」と言わんばかりに
ある石を送り込んでくれたのである。
ご存じ、クロアイ最初の高周波数、サイキック領域石の
「チベタン・ゴールド」である。

14022101.jpg

いつもの仕入れの中に混ざっていたその石は
透明感があるわけでもない、特に美しい色を
しているわけでもなかったが私には彼が光り輝いて見えた。

そして、本当にありがたいのは 第4チャクラから
発するそのエネルギーは なんと全チャクラを対応する
というものだったからだ。
縦と横に交わるそのエネルギーはキリストの十字架にも似て、
まさに天からの恵みを感じずにいられなかった。

「やった~!!」と思わずガッツポーズをしてしまった瞬間だった。
こうして、周波数の高い石の存在を知ったソフィーの意識は
次々に周波数の高い石へと向かって行ったのである。

しかし、このときはまだ、二元性の世界、つまり自分対相手
の世界観での周波数の高さを探っている段階だった。
そして、ある日、全体性でみる世界観での高周波数の世界に
出会ったとき、衝撃を感じるほど全てが光って見えた。
それは子供の頃に見た あの世界観そのものだった。

葉っぱ一枚の中に、止まってる鳥の中に 川で泳いでいる
魚の中に、もちろん一つの石の中にも・・・
つまり それらを通した中に宇宙があるのである。

知識で知ってる自然ではなく、そのまんまを見た自然にである。
そこは 善悪や正誤が存在しない世界。 
恐怖感がなく 常に守られているという感覚。
瞬間瞬間が新しく、インスピレーションに満ちた喜びの世界。

そこは物質を超えたエネルギーに溢れ
自らの身体もまたエネルギーでしかないと感じる世界。
つまり全ての社会的制約や物質を超えて
自分という存在自体が既に宇宙なのである
ということを感覚的に感じてしまったのである。

13112201-2.jpg

高い周波数の世界とは 全体性を生きる世界である。
頭で考えたり これぐらい あれぐらいと計れる世界では
到底あり得ない。見えない世界は 人間の力では
どうすることもできない、自然界の生き物達と同様
本来宇宙にゆだねて生きるものなのだ。

以上のようなことを全て踏まえた上でも
私が 石のエネルギーに感じる周波数の高さというのは
やはり二元性の世界から垣間見たものに他ならない。
とはいえ、実際の所この三次元での意識体系は 
まだまだ相対性の概念で出来ているのだから 
それもまた必要であると言える。

現代社会を生きながら 全体性の世界を生きられるよう
また 次世代の周波数にエネルギーボディが順応
してきているが故に 生きにくく感じている方々の為に 
こういった周波数の高い石がエナジーツールとして
役に立ってくれることを願ってならない。

周波数が高い石を発見した当時、この周波数の高さ
を表す表記に関しては、数字によるカテゴリー単位で
表現していたが、太陽磁場の影響などにより、
地球自体の周波数がどんどん上がっているがために 
その表記では間に合わなくなった。
よって、現在は10段階のインジケーター式として
大体の目安による対応を採用している。

周波数の高い石の代表は 隕石!!
(ギベオン リビアンガラス モルダヴァイド 
カンポデルシエロ テクタイト サハラNWA869 
ロシア・チェリャビンスク )

他の周波数が高い石 
チベット・アンデシン ライトニング・クォーツ 
ウラルレムリアン スレイマン マカル水晶 
モンゴル・ヌーマイト チベタンゴールド 
サチャロカ・アゼツライト チベタン・エレスチャル 
ペタライト シャーマナイト ヒーラーズゴールド 
ガウリシャンカール水晶 プレセリブルーストーン
スコレサイト など


Mama Sophie

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隕石系ブレスと周波数について。

ソフィーママ、こんにちは。
このHPにお世話になってかれこれ、10年ほどになります。
今後とも宜しくお願い致します。

周波数の高さに関連して、質問したいことがあります。
隕石系ブレスについてです。
モルダヴァイトやギベオンなどの隕石系ブレスは、付けるとふらふらしたりエネルギー当たりをする人が多いと聞きます。

私もこの2つのブレスを同時にしているのですが、身に着けた当初からそういったフラフラ感はありませんでした。これはどのような捉え方をすれば良いでしょうか?
前後のブログを拝見し私なりの結論を出してみたのですが、もともと高い周波数の人が隕石系を持っても、もともとが高いのでフラフラしたりということはない。一方で、周波数の低い状態の人が持つとその周波数を上げる役割を石が果たすので、フラフラやエネ当たりのような症状が出る。
この解釈について、ソフィーママは如何お考えになられますでしょうか?
宜しくお願い致します。

周波数の高さについて

今回の周波数と隕石に関するメルマガについては
数件の質問メールを頂いてますので、この周波数の話は
もう少し具体的な内容にてブログ内で説明できたら
と思っています。しばしお待ち下さいませ。
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