キラッとした自分の取り戻し方 ソフィーの場合・・・

キラッとした自分の取り戻し方 ソフィーの場合・・・

心理学や精神医学はもちろんのこと
精神世界でもよく使われる言葉に
コントロールドラマというものがあります。
これは 人間社会が織りなす「役割」というドラマにはまり込んで
本当の自分がわからなくなってしまう現象だと私は思っています。

わたくしソフィーに最も当てはまらない言葉のひとつに
「良妻賢母」がありますが(^_^;)
けっこうこれを目指してしまう人も少なくないと思います。
もちろん男性の場合も 「~らしく」という意識で
がんじがらめになってしまっている人も少なくないでしょう。

心理学では言わないかも知れないけれど 精神世界や
理論物理学では 「そもそもこの世は幻想でしかない」
「人間だってホログラムかもしれない」という説があります。

だったら・・・・ コントロールドラマを逆手にとって
自らの世界のドラマを作ったらいいんじゃないか?というのが
ソフィーの提案です。
つまり、社会的ドラマではなく 自分が一番キラッと出来る
ドラマを創造して演じてみるのです。

昨日もソフィーは また訳のわからない身体の神経系に異変を起して
身体の振動が止まらなくなり そのまま眠り込んでしまうという
事態になってしましました。しかも目が覚めたのが深夜の1時で・・・

エネルギーシフトが起こっているときは こういったことは
よくあることだし、身体的には全く問題ないんだけど
しかし こういつもいつも 説明不可能な事態が続くと
さすがにちょっと落ち込んで・・・

そのまま眠れず朝の3時半くらいから ベランダで涼んでおりました。
ぼーとするのも良かったのですが このシチュエーションでなにか
音楽が聴きたくなりました。

しかもこの青い朝の時間帯にぴったりなのは
やっぱり「ユーミン!!」ということで ユーミンを聞きながら 
朝焼けを迎えるという素敵な夜明けになりました。

hikouki.jpg
■ひこうき雲



ryusen.jpg
■流線形’80


私は中学校からの大のユーミンファンで 将来は
ユーミンのようなかっこいい都会チックな大人になるんだと
ずっと思ってきました。 
しかし どこかで方向を間違えて 実際には引きこもりがちな
ニューエイジ・マダムと転じてしまいました。(^^ゞ

ユーミンは 学生時代を通して、恋愛する度にお世話になったし
良質で最高にセンスが光る歌詞に 独特な声
ぐっと胸に押し入ってくるような 女の子の心をくすぐるメロディ・・・と
なぜか さらりとした無味無臭で無感情的に聞こえるユーミンの音楽に
こちらの感情は揺れまくりという 不思議な現象が起こるのです。

とまあ ユーミンのこととなると ついつい熱く語ってしまうのです
が、つまり何が言いたいのかというと 
私は自分の立ち位置がわからなくなって 世間の役割的なものに
おぼれそうになると いつも ユーミンを聞いて 
ちょっとキラッとしていた あの頃を思い出すことにしているんです。

そして今の自分とは程遠くはあるけれど 都会チックな
ユーミン的大人の女を演じることで元気を取り戻します。
ちょっと高いヒールをはいて 髪をなびかせ サングラスをかけて
颯爽と胸を張って街を闊歩する。もちろんBGMはユーミンを聞きながら・・・
端から見たら 勘違いおばさん かもしれないけれど
自分なりの ドラマを演じて、それなりになりきっていると
なぜか知らぬ間に 思い悩んでることなんて やっぱ幻想だなって
思えてくるから不思議です。

私の場合はユーミンですが、みんなそれぞれ あると思うんです。
それは 思い出の映画だったり 好きで読んでいた漫画だったり
昔は百戦錬磨だったのよ!!というイケテル女な時代に付けてた香水だったり

誰もが年をとり 誰かの奥さんになったり 人の親になったり 
世間的な立場な役割があるのは 当然のことです。
しかし 心の中では 様々な場面を 演じる女優や 俳優でいても 
当然いいはずですよね。

例えて言えば 高倉健の映画を観た後、劇場から出てくる人は
みんな健さん風に肩をいからせて歩いていたりするんだよね~なんて
よく言いましたよね。

そんな 楽しいドラマの主演を演じてみることで
自分が自分に向かい合っていた時代、誰かの、誰かからみての自分ではなく
自分だけが知ってる 本当に楽しい自分を見いだせていけそうな気がします。

また、自分一人の時間をとることも大切だと思います。
一人旅を決め込んでみたり、入ってみたかった オシャレなカフェで 
ゆっくり午後を過ごすとか
深夜目が覚めたら 間接照明の中で音楽を聴いたり 小説を読んでみたり
キャンドルを灯したアロマなお風呂でお姫様気分に浸ってみるとか
いい気分になれそうな演出は数限りなくありそうでしょ?

男の人は永遠の少年 って言葉があるけど
私達、女だって 永遠の夢見る少女な部分は忘れたくないって思います。
キラッと輝いてた瞬間を取り戻す 自作自演ぜったい主演ドラマごっこ
ぜひとも やってみてくださいね。

Mama Sophie

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私の好きな曲

ソフィーママ様。こんばんは。そろそろ、夏のセールかなと
思い、パソコン開いたついでに書きこんでいます。私の好きなユーミンの曲は、「アニバーサリー」「ラヴ・ウォーズ」ですね。ユーミンさんは、画家のアンリ・マティスさんが大好きだそうですっつ。なんでも、画家の中で一番「音楽的な感じがする」んだとか。うんうん。マティスの絵、ソフィーさんの表現をかりると「無味無臭」的な、ポップな抽象的でデザイン的な所が、ユーミンの声質や曲調に似てますね。感情表現や音や旋律の抑揚が抑え気味で、洗練されてポップでリズミカルな感じが。自分と似た表現をする人が好きなんですね。ご本人が美術番組に出演して、おっしゃてました。

ユーミンの妹分世代

おっ jilusさん お若いですね。お好きなのは 比較的最近の曲ですね。
私達世代はユーミンから見ればちょっと妹世代。
ですから やっぱ初期から中期の作品が大好きです。

若かりし時、 聞き飽きるほど聞いて胸焦したアルバムは 「昨晩お会いしましょう」
Kobeガールという歌詞が出てくるように ユーミンの歌は
神戸のシチュエーションにもぴったり!!あの頃はクロパパとよく神戸まで深夜ドライブしたものです。

好きな曲は「ベルベット・イースター」 「ハルジョオン・ヒメジョオン」、「影になって」 「水平線にグレナディン」
「夕涼み」といった情景が浮かぶような また言葉の選び方に格別なセンスを感じる曲がたまらないですね。

京都には「キャラメル・ママ」という有名なユーミンバーがあります。お酒を飲まない私はまだ行けてないのですが
そんなノンアルコールな方にぴったりのユーミンなお店を見つけました。
その名も 「MISSLIM」 そうです二番目のアルバム名そのまんまのお店です。

ここはカフェではなく、ティールームなんです。
こだわりの紅茶と そしてこの店の売りはなんと言っても LPレコードが聴けるということでしょうか? 
そして まさにユーミンのイメージにぴったりな ハイセンスなお店のつくり・・・
ユーミン好きな方ばかりではなく アナログな音が大好きな方 
コーヒーではなく 紅茶党の方には ぜひお勧めです~!!
また写真付でブログなどで紹介しますね~ お楽しみに~

ソフィ―さんへ。色々教えてくださってありがとうございます。(^o^)Amazon で探してみますょ。昨晩お逢いしましょう。あと他にもおすすめアルバム、あったら教えて下さいね。(^o^)v私は、その、バ―の方に行きたいですね。(^o^)v
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