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至福-休息-女性性の解放 パート2

至福-休息-女性性の解放 パート2

なぜ至福体験の後 休息を思い立ったか?
それは 「何もしていない自分 」という定義が心の奥底では
常に許せなかったからでした。


それに気づくきっかけが訪れたのが パート1で書いた
クンルン・ネイゴンの至福体験であり 実際その後に
起こった虚脱感でもありました。つまり自然発生的に
何にもしたくない する気が起こらないも確かにあったのですが

直接の要因は 知り合いの※数秘学研究家の吉川氏とのセッションでした。
最後に引いた数秘のカードが まさに「休息」だったのです。

吉川氏は、人生に対してしなやかに生きている無執着の人です。
いかにも自然体で今に生きている という感じの
この時代のお手本にしたいような方なのです。

私の誕生日を計算するだけで な~にも言わずとも
私のサイケデリックな人生そのものをあらわす数秘が出てきました。
しかも私が目指す数字は「3」でまさに大好きなクロパパの数字でした。 
つまり 3は子供心を大切に今を生きる数字だったのです。
0907d.jpg

そして その後に出たカードの言葉が「休息」・・・。
休息という言葉は 多くの人にとって 安らぎとか 喜びを
意味しているのかもしれませんが 私にとっては脅威を感じるものでしか
ありませんでした。というのも 私は昔から 休めない人なのです。

海に行きたいといって 京都から2~3時間もドライブしたにもかかわらず
辿りつくと 何だか落ち着かなくて すぐ帰りたくなる。
スターバックスでコーヒーを飲もうと思っても 座ったら
すぐコーヒーを飲みきって帰りたくなる。

なんだか 強迫観念のように ゆっくりすることに罪悪感を感じるという
深層心理が長い間ありました。「常に何かをしていなければ
世の中の役に立っていなければ おまえは存在してはいけないのだ」
という声が聞こえてきそうでした。 

クンルンに出会い、西オーストラリアの大自然のエネルギーに触れあって
からは だいぶそんな状態はなくなっていたのですが 
未だに休むということには、抵抗を感じていました。

0907a.jpg
そして 至福体験や休息というカードを引くまでは そこまで
真剣にそれが私にとっての「ネック」であるということにも
気づいていませんでした。ただの落ち着きのない人だと思ってましたから。

そして、もっとも罪悪感が膨らむであろう、お盆のセールの期間を
休息期間とすることにしました。人のために役立とうと考えることは一切やめ掃除や洗濯も 
極力必要最低限にしました。
好きな海外ドラマや映画、小説だけを読み続けました。

もちろん、頭の声は何度もやってきました。
「こんな生産性のないことをやって何の意味があるの?」
「いつまでもこんな遊んでていいのだろうか?」
「みんな忙しいのに 私はなにをしているのだろうか?」
そんな 自分を責める言葉が 頭の中で響き渡ります。

だらだらしていたら 身体も鈍ってきます。
そんなことでは あかんわ 動かなくては!!次は違う手で 
身体に訴えかけようとしてきたこの声も 無視します。

一週間を超え始めると相当退屈して クロパパにもグダグダ言い始めます。
ちょっとずつ 不満を言ったり 自分の自堕落加減をよそに 
相手にも同じ部分を見つけて文句を言ったりし始めます。
ついにクロパパも「俺よりも自分のほうがダラダラしてるやん」
と一言口にしてしまいます。そこで私が返した言葉が意外な言葉でした。

『だって好きでやってるんやから いいやん』

あれっ? 私 好きでやってるんや ダラダラ グダグダ してるの
好きでやってるんやったわ とその自分が発した言葉が妙に嬉しくて
好きで休めた!! 休むことに罪悪感を感じる必要ないんやって
頭ではわかっていたけど 体感できたことで 妙にしっくりとしたんです。

なにかが理由で、自尊心が育たなかったことは多くの人が抱える問題
かも知れません。「私なんて」という感情は 愛されなかった子供たち
にも多く見受けられることでしょう。 しかし 私のように
様々な方法によって 過去のできごとや 感情は塗り替えられることが
出来るものなのです。

実際には 過去も未来もなく 今しかないのですから
過去も未来も思考にだけ存在する空想でしかありません。
そんな空想上の思考のもやもやを浄化するのが
これまたクンルンでもあるんですねぇ。

そうやって あとの一週間も休息の継続を楽しむことにしました。
ドラマや映画を引き続き見ていくうちに あるフランス映画に出会いました。
その映画での女優さんが醸し出す 女性性の美しさに感動し
今度はそのテーマに引きずられるように のめり込んで行きました・・・・

次号に続く


※数秘学とは、占いのようで 実はピタゴラスの時代から研究されている
数に秘められた神秘を研究する学問の一つです。
誕生日から その人の傾向が見えて 吉川氏はそのデータを元に
カウンセリング的に アドバイスを下さったりします。
彼は自由人で 威圧的に物事を言ったりしないので こういった
カウンセリングやセラピーにはぴったりの人材だと思います。

0907c.jpg

吉川氏の数秘に興味がある方は
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Mama Sophie

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自分を高めるための行

クンルンをしていると、意識が高まってくるにつれ しょうもないことは
大して気にならなくなってきます。
身体も健康になってきますし、結構ご機嫌なことも多いので
自ずと周りに影響を与えることになるでしょう。
しかし、あくまでも 私は自分を高めるための行だと思っていますので
誰かにヒーリングをしてあげる というそういった類いでは
ないと感じています。 誰もが自分で自分を癒やすことが出来て
太陽のように ぽかぽかと穏やかにしていることが 勝手に
全てにおいてのヒーリングになっているのではないでしょうか?
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