4.魂が求める本来の方向性、ソウル・チャクラとは

4.魂が求める本来の方向性、ソウル・チャクラとは

今回は ヒーリング以外のもう一つのチャクラ
ソウルチャクラの概念について書いていきたいと思う。

単純手作業を嫌う人は多いけれど
私は これが結構気に入っていて
自ら率先して取り入れたいほどである。 
なぜなら 単純作業は思考を止め 
知らぬ間に瞑想状態に誘ってくれるからである。

13121301.jpg

ソウルチャクラの概念を発見したのも
そんな手作業の最中であった。
「チャクラには二種類の概念がある」
と突然ひらめいた。そして そのすぐ後に
「ソウルストーン」と「チャクラストーン」という
言葉が浮かんだ。

私は長年にわたって 石と人とのエネルギーの共鳴
について 興味深く研究してきた。
石のエネルギーには 強さ 深さ 方向性 存在性 
また周波数の高さなど、一つの石の中にも
想像を超えるほどの多くの情報が含まれている。

石は人にとって どのようなエネルギーツール
になりえるのかという興味は尽きることなく
また日々新たな発見の連続でもある。
気付いたら まさしくライフワーク化していた
ともいえるであろう。

そんな気づきとと共に 石にはヒーリングとして
エネルギーブロックを解放するものとは別に
その人の魂の目的の背中押し的な働きをする
のではないか?と思うようになっていった。
これこそが魂のチャクラに共鳴する
「ソウルストーン」というわけである。

私は以前、石と向き合うとき 
常に 石と一対一で向き合っていた。
自分を常に定位置と見なし、その目線から見た
石のエネルギーを受けとっていたのだ。
それは人のエネルギーを感じる時も同様で
ヒーリングに関することには非常に有効であった。

しかし、ここ4~5年 通常の周波数の石では 
エネルギーブロックが消せないという事態が起こってきた。
高い周波数で生きている次世代の人々の登場である。 
それに伴って まるで神様からの贈り物のように
高い周波数の石を発見することが出来、
また続々とそういった周波数の高い石が
入荷されるようになってきたのは幸いだった。

しかし その時でも まだ 
一対一のエネルギーの受け取り方をしていた私は、
ついに、もうそれ以上 高い意識の石には追いつけない、と
一時はこれを断念してしまった。 
つまり自らのエネルギー許容量を超えてしまったのだ。

それはそれは ひたすら悩みぬくこととなった。
二元性を超えなければ 高い意識の石達のメッセージを
受け取ることが出来ないということはわかっていた。
しかしその方法がどうしてもわからなかった。

そんなとき 師と仰ぐKan.氏の行っていた
ワークショップに参加して ある話を聞いているうちに 
あっ あのことではないか?と直感的に気づいたことがあった。

それは、
子供の時の目線でみた世界が 今も時々 よぎることがあると・・・
それはまさに 時間を超えて 全体性を生きている感覚であると・・・
その発見した世界のことを彼に伝えると 
『まさにそれこそが本当の3次元「リアルワールド」
を生きることです。』
とおっしゃったのである。

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それ以来、石の意味を書くときは 全体性とのつながり、
リアルワールドに行って書くようになった。
そして、その目線で、人々のチャクラを
見ていくと ブロックではない 光り輝く何か?が見つかるように
なった。 
それこそが「ソウル・チャクラ」の発見である。
一対一では決して見つけることは出来なかった 全体性からみた
世界の発見である。

この発見から 石には意識を変えて見ることで 
ヒーリングと魂を向上させる二種類のチャクラに
働きかける作用があること つまり
ヒーリング・ストーンとソウル・ストーンの役割がある
と気づくことができた。
「魂が求める本来の方向性へ誘う世界」の発見である。

そして なんとソウルチャクラは7つではなく
6つのチャクラで構成されていたことにも気付いた。
7つのチャクラで言うところの 第3チャクラが
ソウルチャクラでは見つからないのである。

ヒーリング・チャクラにおいての第3チャクラには
社会的な世間全体と自分との間の距離感を感じ取る
センサーとしての役割がある。
つまり、この相手や社会に対して思いやったり 
いたわったりする才能に大変有効とも思えるチャクラが
高い意識の世界では存在しないのである。

なぜか・・・?

それは 高い意識の世界は 対立という意識が
無いからではないか?

後から知ったことではあるが
チベット医学でのチャクラ図を見ると
なんと私が感じたソウルチャクラと同じく
6つのチャクラしかなく また同じように
第3チャクラの部分が存在していないのだ。

この不思議な偶然の一致に驚きを感じつつも
チベットで産出される石たちの多くが
高い周波数を有していることからも、
ソウルチャクラが持つ全体性の概念は次世代的にも
大変有効なのではないかと思えてならないのである。

人は本来、ソウルチャクラを活かす生き方が出来ていたら
もっとも三次元の世界を有効かつ喜びの気持ちでもって
「生きている」と感じるのであろう。

それは なんであれ、その人の得意とする特質であり
ポテンシャルが高まる、つまり意識が高まることであり 
ある意味今回生まれて来た
ブループリント(青写真)に刻まれているものかもしれない。

ソウルチャクラに共鳴する石を持つということは
今世の自らの本質を極めて生きたいという気持ちの表れであり
また 石はそんな高みを目指す人達の背中を押してくれる
最高のエナジーツールとなるであろう。

Mama Sophie

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